KDC200(バーコードリーダー)の充電を長持ちさせる3つの設定。

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せどりの必須ツールとも言えるKDC200。今日はそのKDC200の充電を長持ちさせる3つの設定をご紹介します。

KDC200

たった3つの設定。

設定は簡単です。
以下の3つだけです。

1、画面を暗くする。
2、画面の待機時間を最短にする。
3、最短で、KDC200の電源を落とす。

0、基本操作編

◆電源の入れ方◆

KDC200の左側面にある、2つの三角ボタン。
この2つを同時押しすると、電源が入ります。

『 ▲
  ▼ 』

ってやつです。

◆スクロールの仕方◆

スクロールというか、タブの移動方法ですね。

先ほど三角ボタンを同時押ししました。
そのボタンの上三角を単独で押せば上にスクロール、
下三角を単独で押せば下にスクロール。

こうやって項目を選択して行きます。

◆決定ボタン◆

KDC200の画面したに、このようなボタンがあります。

電波

これは項目選択時の決定ボタンでもあり、
実際にビーム発射ボタンでもあります。

以上で基本操作は終了です。
では実際に、3つの設定方法に進みましょう。

1、画面を暗くする。

バーコードリーダーは読み込ませるだけなので、
画面を暗くしてしまいましょう。

まずKDC200の電源をオン。
先ほど言ったとおり、左側面三角ボタンの同時押しです。

そうすると、TOP画面に行きます。
こんな感じですね。

↓↓↓

=============
KDC Mode
View Data 
Set Barcodes
Code Options
=============

これがTOP画面です。

無事TOP画面が表示させたら、
下三角ボタン『 ▼ 』を何回も押して、
下に画面をスクロールさせましょう。

そうすると、『System Config』という
項目が出てきます。それをクリック!

次のページでも、結構下まで移動します。
『Brightness』を見つけ、クリック。

三角ボタンの上下で調節し、
『1 Level』を選択、クリック。

『Save & Exit』をクリック。

これで画面を暗くする設定は終了です。

下三角ボタンで『Top menu』を選択し、
TOP画面へ。

2、画面の待機時間を最短にする。

次は待機画面の時間を最短にする設定です。

できる限り省エネ運用しましょう。

TOP画面から下スクロールで、『System Config』クリック。

『Sleep Timeout』クリック。

上下の三角ボタンで調整し、
『1 second(s)』に設定。クリック。

『Save Exit』クリック。

これで最短で画面がOFFになる設定の完了です。

3、最短で、KDC200の電源を落とす。

最後の設定になります。

TOP画面から、『BT Config』クリック。

『PWR OFF Time』をクリック。

『1 minute(s)』をクリック。

『Save & Exit』をクリック。

これでムダな消費電力をカットする事ができます。

KDC200の電池を長持ちさせる設定のまとめ。

今日解説した3つの設定は、基本事項なので、
必ず実行しましょう。

その他、もっと効率化したい人は、

1)KDC200の3台持ち。
2)予備バッテリー持ち運び
3)携帯式充電器持ち運び。
(←僕はコレ。)

などの選択肢もあります。

1)
とにかく無駄な時間を排除したいという敏腕せどらーは、
常に3台持ちして手間を省くと言ってました。

ココまで準備できれば文句なしですね!

2)
予備バッテリーというのも販売しているので、
これを持ち歩いているせどらーもいます。

僕はその交換する手間すらもったいないと思ってしまうので、
予備バッテリーを買うなら、kdc200の2台持ちしますね。

3)
僕の組織では、携帯式充電器を持たせてます。
スマホも充電できますし、KDCも充電できますし。

特にKDCはちょっとの時間充電するだけでも、
長い時間利用できるので、僕はこれで十分だと思います。

という事で、僕は基本的に、
本でもCDでもDVDでもホビーでも家電でも
フィギュアでもおもちゃでも、

バーコードリーダーの導入をオススメしています。
特に、まだせどり歴が浅い人はなおさらです。

圧倒的に効率が違います。

中古の家電などでは不要ですが、
やはり絶対必要なツールですね。

せどりで結果を残すには、
まずツールや道具を揃える事が、
一番の近道です。

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