せどりにおけるAmazonとヤフオクの違い。

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今日はせどりをやる上で、Amazonとヤフオクの違いについて、僕なりの考えを解説します。使い訳ができればさらに可能性は広がります!

分かれ道

Amazonとヤフオクの最大の違い、それはキャッシュフロー。

Amazonとヤフオクの違いは、色々あるとおもいますが、
僕が一番重要だと思う違いは『キャッシュフロー』です。

キャッシュフローについては、以前一つの考えを記事にしたので、
興味があればそちらも見てみて下さい。

>> クレジットカードでせどりをして、劇的にキャッシュフローを改善する方法。【前編】

まずヤフオクの一番のメリットは、
『即金性』です。

すぐに入金されるのがAmazonとの最大の違いです。

逆にAmazonは2週間サイクルでの入金になります。
これでも僕はかなり早い方だと思いますが、
ビジネスはお金の流れが命なので、
早いに越した事はないです。

実はAmazonでも、昔は毎日毎日ワンクリックで出金できた時代が
あったのです。

僕がせどりを始めたのは2013年の4月ですが、
それよりもう少し前には、日々出金できる機能付きの
アカウントもあったのです。

Amazonの販売力に毎日出金。
鬼に金棒ですねうらやましいです。

AmazonですとFBAを利用すれば
仕入れてから販売まで、自分でやろうとも、
組織でやろうとも、出品代行を利用しようとも、

運送期間等でどうしても数日のタイムラグが生まれます。
そしてそこから入金のタイムラグも2週間サイクルです。

それを解消してくれるのがヤフオクです。
ヤフオクなら、取引が成立すればすぐに代金を頂けます。

ですので手間をかけ即金性に優れたヤフオクを取るか、
ともかく作業負担を減らす為に、
自動化を追求する為にAmazonを取るか。

これがAmazonとヤフオクを考えるうえでの、
基本戦略です。

販路の拡大。

販路の拡大とは何か?
それは出口の拡大です。

タンクから水を抜く時、
蛇口が1個よりも2個あった方が早く水を抜く事ができます。

この蛇口が販路だと思って下さい。
Amazonとヤフオクです。

というのも、やはりAmazonにはAmazonの顧客層。
ヤフオクにはヤフオクの顧客層というのがあります。

例えば、もうすぐクリスマスも近づいていますので、
あるおもちゃを10個仕入れた場合。

Amazonとヤフオク両方に出品すれば、
それだけ多くの人に見てもらえる訳です。

当然、多くの人の目に付けばつくほど、
多く売る事ができます。

そうすれば10個の在庫を早く捌く事ができるので、
また新たな仕入れをする事ができます。

この『在庫の回転率』というのは、
物販をやる上でとても大切です。

ヤフオク以外でも楽天や、
今ではスマホのフリマアプリなども色々充実しています。

もちろん、販路の拡大はそれに伴い手間もかかりますが、
今よりさらにステップアップしたい!
という場合には、販路の拡大を考える事により、
更なる可能性が待っています。

クリスマス商戦終盤の特効薬。

これはヤフオクに限らず、Amazonの自己配送にも言えます。

クリスマス商戦もいよいよクライマックス!
時は12月20日。

20日に仕入れた商品をFBA倉庫に送りますか?
いや、送らないですね。

運送期間もありますし、
もしかしたらFBA倉庫の混雑。
納品されてから注文、発送。

25日に間に合うかどうかは微妙ですね。

ですので、クリスマス商戦を最後まで戦い抜きたい場合、
終盤はラッピングセットなども揃え、
勝負の商品は自己配送に切り替えましょう。
もちろん、ヤフオクで出品するのも良いですね。

コメントに、
『ギフトラッピングも受け賜ります!』
と記載すれば、記載ナシのライバルよりかは高くても売れるでしょう。

なので日々、キャッシュフローの意識、
そしてクリスマス商戦終盤には、
いつもFBAしか利用していない人でも、
ぜひ自己配送を視野に入れてみて下さい。

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