2015年の展望。

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2015年は『行動の年。』であると僕は考えます。
これから更に時代の情報化が進む中で、
時代の中心側に行くには、今年行動する事が非常に重要になる事と思います。

1、時代を先読む。
2、2015年に行動しなければならない根拠。
3、では、一体何をすれば良いのか?

未来

1、時代を先読む。

今日の話は数字的な根拠は無く、
直感に基づく話なので説得力に欠ける面も
ある事と思いますが、僕の現時点での簡単な未来予測等のお話をします。

まず分かりやすいターゲットとして2020年。
そうです東京でオリンピックが開催される訳です。
なので2020年までは経済も崩れる事なく、
現状維持、もしくは景気回復!と思いたい所ですが、
そんな誰もが思いつくような展開にはなるハズがないと僕は考えます。

何らかの形で、格差社会の大きな波が、
目に見える形で押し寄せているのではないかと僕は考えます。

そしてキーポイントとなるのは2018年。
この2018年という数字に根拠があるワケではないのですが、
なんとなく直感でこの2018年というのが
大きな時代の流れのキーポイントとなりそうだと思う訳です。

2018年を目安に、大きな2つの動きが実現すると考えております。
それは、『自動運転自動車』
『ウェアラブル・コンピューター』です。

まず自動運転自動車について。
もう現時点ではトラックなどの大型車までも自動運転化に成功していて、
今ではもう実行面でのすり合わせの段階です。

車の自動運転化については、

高速道路 ⇒ 幹線道路 ⇒ 一般道。
と、この大きな3段階で順次導入される事が考えられます。

そしてこの第一段階、高速道路での車の自動運転化という流れは、
2018年頃に実現されるのではないかと考えている訳です。
歴史的第一歩と言えるでしょう。

そして次にウェアラブル・コンピューター。
もうすでにGoogle Glassは世に出ている訳ですが、
今はほとんど実用には適さない段階です。

現段階での一番の問題はバッテリーな訳ですが、
2018年頃にはバッテリー問題も解消され、
商品自体のデザインも洗礼され、
UI(ユーザーインターフェース)もほぼ最適化され、

恐らく今現在iPad Airを持っている人と同じぐらいの人数が、
Google Glassに代表されるウェアラブル・コンピューターというモノを
所持する時代になっていると僕は考えます。
(僕的にiPad Airを持っている人達とは、
ちょっと時代の最先端のモノが好きな人達や、
様々な端末を完璧に使いこなす、デジタル人間の事を指します。)

要はGoogle Glassを装着して銀座の真ん中を歩いても、
違和感を感じさせない時代になっているという事です。

ここ数年でスマホが世界的規模での広がりを見せたように、
これから数年、更に技術革新が進む事でしょう。

2、2015年に行動しなければならない根拠。

僕は情報化社会を、
究極の格差社会、世界規模での格差社会であると考えております。

時代のグローバル化が進むほど、
どんどん新興国よりに賃金が収束していくので、
低賃金か、高賃金か。
この2極化を迫られる時代になります。
世界的にこの流れは避けられない訳です。

仮に僕が思っているように2018年に、
車の自動運転化やウェアラブルコンピューターの進歩が生まれるとすれば、
それは時代の情報化がさらに加速している事も意味します。

という事はつまり、
世界規模での格差の広がりも、拡大していくという事です。

となると世界でトップクラスの人件費を誇る日本では、
もはや会社も日本人を雇用し続ける事が
非常に負担となるワケです。

賃金カット。
ボーナスカット。
副業の推奨、、、。

生活が苦しい者は副業・サイドビジネスを始め、
優秀な人材は独立する。
時代の情報化が進むにつれ、
どんどんこの傾向が強くなると僕は考えています。

2015年 人々は不安を感じつつも、変わらぬ日常を過ごす。
2016年 ちらほら、先行き不安説が世に流れる。
2017年 いよいよ格差の広がりが現実味を帯びてきた。副業や自らビジネスを持つと言う事に対して、
大きな議論が巻き起こる様になる。
2018年 副業・専業関わらず、
『ビジネスを持つ』という事に、人々が殺到する。

僕はこのような時代の流れを考えている訳です。

そしてビジネスも勉強やスポーツと同じで、
訓練が必要です。

だからこそ、まだ少しの余裕のある、
今年2015年は『実行の年である。』

と僕は言う訳です。

3、では、一体何をすれば良いのか?

とにかく自分でビジネスをやった事のない人は、
自分でビジネスを持つという事をする必要があります。

実際に僕は、サラリーマン時代に副業を始め、
ビジネス経験を積み、独立・起業した訳です。

そして現在自分のビジネスが順調は人も、
時代の情報化に向けて、更にインターネットの活用方法を勉強し、
常に進化を続けなければなりません。

そして何かビジネスを始めたいが、
なにからやって良いか分からない。

そんな場合はせどりから始める事を僕は強くオススメします。

せどりではほぼ完全に手法が確立されているので、
正しいやり方で実行すれば、誰でも稼ぐ事が出来るからです。

そして物販にはビジネスの基本が全て詰まっているので、
第一段階としては最適なのです。

そして物販は一度仕組みを完成させると、
毎月ほぼ安定して収益が見込めるという点も大きな魅力の一つです。

なので2015年に必要な事。
それは行動する事です。

まだ自分のビジネスを所有した事のない人は、
どんな小さな規模でも良いので自分のビジネスを持ってみる。

現にビジネスを所持している場合は、
時代の情報化に適応できるよう、
更にインターネットの知識を深める。

これら2つを統括して、僕は
『2015年は実行の年である。』
と言っている訳です。

皆が押し寄せてからでは、すでに手遅れです。
ぜひ2015年を実行の年と位置付け、
とにかく行動する事を心がけて下さい。


“2015年の展望。” への1件のフィードバック

  1. Elida より:

    Hola Jose. Si te interesa sacar plan para region 2 “noroeste de la reblupica” tendrias una nueva lada con 662 en lugar de 914. Deseas cambiar de lada? Estas viviendo por este lado? Slds.

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