【最新版】Amazonの代金引換(代引き)決済手数料。

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平成24年、総務省・情報通信白書によると、
ネット販売の決済方法の第2位は、クレジットカード決済に次いで代引き決済という事です。

Amazonの代引き決済手数料と、
代引き決済のメリットを、僕ら販売者と購入者側の2つの側面から考察してみます。

1、【最新版】Amazonの代引き決済手数料。
2、購入者が代引き決済を利用するメリット。
3、販売者が代引き決済を利用するメリット。

Kostenkontrolle

1、【最新版】Amazonの代引き決済手数料。

2015年・年初現在、
Amazonの代引き決済手数料は、

『324円』

となっております。

Amazonではクレジットカードが登録され、
ほぼワンクリックで注文を確定できるようになってる訳ですが、

クレジットカードを利用せず、
代引き決済で商品を購入する方法はコチラです。

amazon-代引き
Amazonの決済画面の画像です。

『支払い方法』『変更』ボタンを押すと、
代引き決済を選択する事ができます。
(※代引き決済を導入している業者のみ。)

2、購入者が代引き決済を利用するメリット。

それでは購入者が代引き決済を利用するメリットは一体何なのか?

僕は3つのメリットがあると考えます。

1)商品を手に取る事ができる。
2)他人に知られずに済む。
3)カードを持っていない。

1)商品を手に取る事ができる。

これだけネット通販が発達した現在ではありますが、
やはりネット通販に抵抗を感じている人がいる事も事実です。

その場合にはやはりちゃんと運送業者さんから段ボールを手に取る。
そして代金を支払う。

僕もプライベートの買い物時に被害にあった事もありますが、
稀に違う商品を送りつけてくる悪徳業者がいる事も事実なので、

ちゃんと商品が届く事を確認したい場合は、
代引き決済を利用する事により、安心を買う事ができます。

2)他人に知られずに済む。

これも僕がよく聞く理由の一つです。

例えばサラリーマンでお小遣い制を導入しており、
手持ち資金が奥さんの厳しい管理下に置かれている場合、
クレジットカード明細から銀行口座の入出金。
全てがつつ抜けになってしまう訳です。

まるでアメリカが税金を取り逃がさないのと同じように。

そんな場合、どうしても趣味などで欲しい商品がある場合。

時間指定で代引き決済を利用し、
受け取ったらすぐに段ボールや配達状、明細書を処分する事により、

最大限、摘発されるリスクを軽減する事が可能です。

3)カードを持っていない。

クレジットカードに抵抗を持つ人も多いです。
そしてヘンなサイトにカード情報を登録したくないという思いは僕も同じです。

そしてカードを持っていない層というのもとても多いので、
販売者側としては、代引き決済を利用し、
顧客のニーズにできる限り対応する事が必要です。

3、販売者が代引き決済を利用するメリット。

Amazonの販売者向けの発表によると、
代引き決済を導入する事により、

注文数が9.9%アップ!

売上も8.2%上昇!

するという事です。

ビジネスをやっていれば、
この数字がいかにデカイかが分かる事でしょう。

物販で最も重要な事は、
在庫リスクのコントロールです。

手持ち資金・手持ち在庫。
これらをいかに回転させるかが勝負なのです。

それを考えると当然の事ながら、
代引き決済を導入し、
注文数を約10%アップさせる。

という選択肢に至る事と思います。

代引き決済の導入に、
なんら難しい事はありません。

ただ行動するだけです。

特にAmazonではほんの数クリックで、
代引き決済を導入する事が可能です。

必ず販売者は代引き決済を利用し、
販売機会を最大限高めましょう。


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