ブックオフとハードオフは別会社だったという、『衝撃的事実!!』

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97 [更新済み].4号栃木石橋

僕はこれを知った時、心底ビックリしました。
まさかブックオフとハードオフが資本関係のない全くの別会社だったなんて、、、。

今日はその2つの会社の密接な関係を、暴いて行きます。

~目次~
1、事実確認。
2、きっかけは勉強会。
3、転売界のレジェンド・坂本孝。

1、事実確認。

正式名称

・ブックオフコーポレーション株式会社
・株式会社ハードオフコーポレーション

それぞれ神奈川相模原、
新潟新発田に本社を構え、
証券コードも3313・2674と、
東証1部上場企業である。

直接的な資本提携という訳ではなく、
大体7%前後でお互いに株式を持ち合っています。

名目上は純投資という事です。

ブックオフに関しては、確か昨年の夏頃、
ヤフーがブックオフの第三者割当増資を引き受け13%超の株式を取得。
現在ヤフーが筆頭株主となっています。

(※第三者割当増資とは、簡単にいうとA社が新しい株式を発行し、
それをB社が買い取りますという約束です。
A社は気心知れたB社に株を持ってもらうので安心できますし、
B社としても戦略的に余剰資金を運用できますし、業務提携として
自社のサービスをより良くする事ができます。

しかし、株式を発行した分だけ、既存の流通している株式の価値が落ちます。
株価が下がるという事です。
なので、すでに株式を保有している株主からしてみれば、まさにブーイングです。
その後の成長に期待するしかありません。)

現に渋谷のブックオフでは試験的に、
ヤフオクとブックオフのコラボ事業、
『ヤフ!OFF』を展開しています。

店頭に不用品を持って行けば、ヤフオフがヤフオクに代理出品してくれるのですが、
確か売れた代金に対して、
販売代金の40%だか50%が手数料として持って行かれるようです。

空いた口が塞がらない、、、。

そんなこんなで、
ブックオフの筆頭株主はヤフーであり、
両者は戦略的に手を取り合い、事業を推進。

ブックオフとハードオフはただ単に
仲が良いだけ。
という事です。
(もちろん協力できる点は協力しています。)

ではなぜブックオフもハードオフもココまで看板も似ていて、
同じ場所に並んでしている場合が多いのか。

その理由にせまります。

2、きっかけは勉強会。

ブックオフ創業者の、
転売界のレジェンド・坂本孝さんが主催する勉強会に、
ハードオフの創業者・山本善政さんが参加した事がキッカケで、
両者の交流が始まったそうです。

ここからは僕の推測ですが、
坂本さんは京セラの稲盛さんの影響をとても受けているとの事なので、
そのような勉強会であったのでしょう。

そのご縁がキッカケで、
FC契約なり、看板が似ていたり、同じ場所に出店していたりと、
今でも両社良好な関係を築いているようです。

こんなに看板なんかも同じですし、
相当気が合ったのでしょう。

3、転売界のレジェンド・坂本孝。

僕は坂本さんの事をこう呼びます。

『転売界のレジェンド』

と。

簡単な略歴を申すと、

・慶應大学法学部卒業
・父の会社に入社
・独立し、失敗。
・再起し、ピアノ転売に参入、大成功。
・ブックオフ創業。
・2012年、俺の株式会社設立。

(もはや知らない人はいない、俺のイタリアングループ。)

なぜレジェンドなのか?
僕には転売屋の理想のステップアップ像にしか見えないからです。

断言します。

せどり = 転売です。

本せどりも、
CD・DVDせどりも、
おもちゃ・ホビーせどりも、
家電せどりも、
全てただの転売です。

ピアノ転売も今風に言えば
ピアノせどりです。

当時のバブル期のピアノは非常に
品質が良かったそうです。

バイクと同じですね。

ブックオフを創業した理由も、

『せどらー』という存在を知り、
言わば上客の、せどらー相手に商売すれば上手く行くだろ!
というのが創業動機だったと言う事を聞いた事あるような無いような。

・ピアノ転売(転売)
・ブックオフ(転売の親玉)
・俺のイタリアン(夢の実現!?)

飲食店が夢なのかどうかは分かりませんが、
コレって転売屋の理想のステップアップ方法だと僕は思うんですよね。

実際に僕も、副業で転売を始め
転売で独立し、今では転売も軸としつつも、
リアル店舗ビジネスへ進出しています。

だからこそ、僕は勝手に坂本孝さんの事を、

『転売界のレジェンド』

と言う訳です。
(怒られそうですが^^;)

転売で独立したはいいものの、
その先のビジョンが描けない。

そういった相談もたまに受ける事があります。

その場合はまずは物販で事業を安定させる。
そして自由な時間と自由なお金を得て、
しっかりと勉強を重ねる。

真面目に勉強を積み重ねれば、
必ず力も付くし、アイディアも降ってきます。
そして俺のイタリアン以上の大きく、
素晴らしい夢が思いつくかもしれません。

転売をやっていれば、
ブックオフにお世話になる機会も多くあると思います。

坂本さん以上の、偉大な起業家に俺はなる!

それがブックオフへの、そして坂本さんへの最大の恩返しなのかもしれません。


“ブックオフとハードオフは別会社だったという、『衝撃的事実!!』” への5件のフィードバック

  1. びっくらこいています!

    ところで、渋谷のヤフオフの手数料、半端ないですよね。

    ちょっとやり過ぎの気が・・。

    応援しておきました。ポチッ

  2. 匿名 より:

    自分もハードオフとブックオフは系列会社だと思っていました。お店の看板も英語のHARD、BOOKの上に3つの丸が同じようについていたりするので。自宅近くには先にブックオフがありハードオフは後から出来ました。ハードオフはブックオフの電化製品などのリサイクルショップバージョンかと思いました。似たような事で三菱は自動車、電機、鉛筆といろんな会社があるなと思っていたら三菱鉛筆は三菱グループではないのです。しかし同じスリーダイヤなので紛らわしいです。

  3. 匿名 より:

    10年以上前にテレ東の株番組にハードオフの社長が出演していた時に言ってたよ。
    記事としては鮮度落ちすぎ。

  4. 匿名 より:

    いや~参考になりました!

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