起業・独立・副業を志す者は必ず読むべき厳選本21冊。

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時代は情報化し、
文字も、音声も、映像も、
スマートフォン一つで持ち運べる時代となった。

しかし、そんな時代でありながらも、
やはり紙での読書というのは格別である。

起業した今だからこそ冷静に振り返り、
ビジネスに必ず役立つ本を21冊厳選し、
ここにてご紹介する。

1、人を動かす

著者:デール・カーネギー
翻訳:香山晶
人を動かす
大学生時代、教授に薦められ読んだのが初めて。
その後社会人になり、読み返す度に新たな発見がある。
何回読んでも新たな気づきを得る事ができる。
これこそが本物の読書であると僕は考える。

2、ビジョナリー・カンパニー

著者:ジェームズ・C・コリンズ
   ジェリー・I・ポラス
翻訳:山岡洋一
ビジョナリーカンパニー

サイバーエージェントの藤田さんでお馴染みのビジョナリーカンパニー。
時代を超え、価値を提供し続ける。これこそが経営者の使命である。

3、影響力の武器

著書:ロバート・B・チャルディーニ
翻訳:社会行動研究会
影響力の武器

人はなぜ、行列のできる店に並ぶのか?
社会的証明、返報性、権威、希少性、自動反応。
人間の行動原理を解明した、決定的1冊。

4、イシューからはじめよ

著者:安宅知人
イシューからはじめよ

これが外資系コンサルの真骨頂である。
『issue』で検索しても、日本語での適切な説明を見る事はほとんどできない。
本書を読み進める事で、『issue』の真髄にたどり付く事ができる。

5、ワン・シング

著書:ゲアリー・ケラー
   ジェイ・パパザン
翻訳:門田美鈴
ワンシング

『二兎を追う者は、一兎をも得ず。』
冒頭のこのフレーズが、本書の結論である。
限られた人生を最大限生きる為に必要な事。
それは『一点集中。』する事である。

6、天才とは努力を続けられる人の事であり、それには方法論がある。

著書:山口真由
続けられる人のことであり

タイトルに『天才』とあるが、これは天才の本ではない。
目標を設定し、努力を積み重ね、最短距離で成功する為の指南書であり、
トップエリートの目標達成過程を学べるケーススタディである。

7、フリーエージェント社会の到来

著者:ダニエル・ピンク
翻訳:池村千秋
   玄田有史
フリーエージェント社会の到来

『フリーエージェント』発祥の書。
発売からすでに10年以上も時が経つ。
そして今後、更に世界はフリーエージェント化して行くだろう。

8、貧乏はお金持ち

著者:橘玲
貧乏はお金持ち -

僕が起業を志す、キッカケとなった一冊。
経済的独立を果たす為に、『マイクロ法人』を作る為の指南書。
独立・起業を目指すのであれば、ぜひとも読みたい1冊。

9、21世紀の歴史

著者:ジャック・アタリ
翻訳:林昌宏
21世紀の歴史
ダニエル・ピンクの『フリーエージェント』に続き、
『ノマド』を最初に提唱したのはジャック・アタリであろう。
2050年、はたして人類は現状に満足しているだろうか?

10、ノマドライフ

著者:本田直之
ノマドライフ

『ノマド』という単語を、自己啓発本という形で日本で庶民化させたのは、
恐らく本田直之氏であろう。
一年の半分をハワイで過ごすそのライフスタイルは、ノマドライフの体現者である。

11、モチベーション3.0

著者:ダニエル・ピンク
翻訳:大前研一

モチベーション3.0
1.0 ⇒ 生存欲求。
2.0 ⇒ アメとムチによる動機づけ。
3.0 ⇒ 体の底から湧きあがる欲求。
内的動機は外的動機に勝る。
これがモチベーション3.0である。

12、起業のファイナンス

著者:磯崎哲也
起業のファイナンス

巷によくある資金繰り本とは一線を画します。
ベンチャーキャピタルとの関係構築法や、
ストックオプションの発行法。
これらをしっかり全て理解しているのは、
上場企業などの財務担当幹部のみでしょう。

13、ウェブ進化論

著者:梅田望夫
ウェブ進化論

インターネットとは何なのか?
正しく理解できている人は、ほんどいない。
Google、Amazon、マイクロソフト。
正しく情報化社会を理解するための、必読の書である。

14、リアルスタートアップ

著者:塩野誠

リアルスタートアップ

ゴールドマンサックス、ベイン、ライブドア、起業と異例の経歴を持つ著者。
資金調達から起業失敗後の世界まで、
ビジネスの隅から隅までを分かりやすく説明。
そして一気に読破させる文才の持ち主でもある。

15、30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由

著者:杉本宏之
30

『踊るしかないパーティーの始まり。』
これが僕が最も印象を受けたフレーズである。
諸行無常とは、この事かもしれない。

16、非常識な成功法則

著書:神田昌典
非常識な成功法則

『非常識』という奇抜なタイトルとは裏腹に、
極めて常識的な成功法則をテンポよく解説。
このあたりのタイトルのキャッチーさなど、
さすがはトップマーケッターの神田昌典氏である。

17、仕事をするのにオフィスはいらない

著者:佐々木俊尚
仕事をするのにオフィスはいらない

僕の『起業』に対するイメージを、一層鮮明化させた本の一つである。
そしてこのオフィスを持たない働き方というのは、
今でも僕のベースとなっている。
これだけ進歩した時代の便利さに、日々感謝である。

18、ビジネス・フレームワーク

著者:堀公俊
ビジネスフレームワーク

名の通り、ビジネスで使えるフレームワークを69項目・200種類招介する
まさに赤本的存在。
手にとれば、その価値を感じられるハズ。

19、コトラ―のマーケティング・マネジメント

著者:フィリップ・コトラ―
翻訳:恩蔵直人

コトラ―

マーケティングのバイブル。初版1968年。
Product(製品)、Price(流通)、Price(価格)、
Promotion(販売促進)。の4P分析。

20、ウォール街のランダム・ウォーカー

著者:バートン・マルキール
翻訳:井出正介
ウォール街のランダム・ウォーカー

不朽の名著。
相場(資本主義)を理解するなら、まず始めに読むべき本。
ただし、バイ・アンド・ホールド主義には、一考の余地あり。

21、ザ・ゴール

著者:エリヤフ・ゴールドラット
ザ・ゴール

日本語訳してしまうと、貿易摩擦が再燃して
世界経済が大混乱に陥ってしまう。
これが帯にもある、『いわくつき』の理由。
果たしてそれは本当なのか、、、。

【おまけ】

あの孫正義さんでさえ、
若い時は参考書を片手にご飯を食べ、
起きている時間を1秒も無駄にする事なく、勉強に充てていたのである。

僕達凡人は、
この21冊を読破してもなお、
まだスタート地点にすら立てないであろう。


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