現状に満足していない人は、今すぐスモールビジネスを始めるべき。

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・現状に満足していない場合。
・今日と同じ明日を過ごしたくない場合。
打開策は行動をするのみです。どんなに小さくても良いからビジネスを始める事を
僕はオススメします。

1、行動を変えなければ、今日と言う日が明日も繰り返されるだけ。
2、僕が資格を否定する理由。
3、やはり、スモールビジネスを始めるのが一番懸命な選択である。

スモールライト

行動を変えなければ、今日という日が明日も繰り返されるだけ。

何かを変えたければ、
行動を変えるしかありません。

なぜならば今、この1秒1秒の選択。
その積み重ねが人生だからです。

僕も後回しにしてしまう事もありますが、
やはり後回しにして良い事は無いですし、
過去を振り返り、良い結果を残した時などは、
後回しにせず、どんどんタスクを消化していき、
好循環が生まれていました。

慣性の法則の通り、
動けば必ず上昇エネルギーが発生するのです。

僕が資格を否定する理由。

僕は昔から、多くの大人から、

『資格を取れ!』『手に職をつけろ!』

と言われ、育ってきました。
そしてことごとくそれらのアドバイスを無視し、
自分の直感に基づいて好き勝手に生きてきました。

そしてその選択は正解であったと、
今でも考えております。

資格って、何者かのコントロール下にあるからこそ、
特別な訳です。

という事はイコール、
何者かのサジ加減で運命が決まるという事でもあります。

実例を上げると弁護士。
ほんの数年前にロースクール(法科大学院)というのが整備され、
卒業すれば少し楽に弁護士になれる道が敷かれました。

その結果、一気に弁護士の卵達の供給が増し、
今では司法試験に通っても、就職が決まらない場合もあるとの事です。

例え就職できたとしても、
年収300万なんて場合もあるそうです。

弁護士になるまでには学費等や生活費など、
資金面でもとても大きな負担が待ち受けています。

やっとの思いで試験に受かったとしても、
まさか就職が決まらない。
決まっても年収300万。

僕が親だったら泣きます。

今ではアジアで弁護士の外注を探せば、
一般的な案件であれば、日本の数分の一の値段で
請け負ってくれるのです。

競争は激しくなる一方です。

そしていきなりロースクールが整備されたように、
『資格』である以上、ルール変更には従わなければなりません。

それは同時に、
ルールにより手厚く保護されているという事でもあります。

これが『資格ビジネス』の正体です。

僕は何も、弁護士さんやお医者さんを否定している訳ではありません。
一番重要なのは、ゴールなのです。

『患者さんを助けたい。』
『困っている人を法律の面からサポートしたい。』

この様なゴールがあるからこそ、
お医者さんになり、弁護士さんになるべきであり、

『医者になる。』『弁護士になる。』
それだけをゴールに据えてはいけないのです。

やはり、スモールビジネスを始めるのが一番賢明な選択である。

そう考えると、
やはりビジネスを学ぶ事が一番です。

弁護士さんやお医者さんになるよりも集十倍難易度は低いですし、
そして早く結果もでるし、自由を得る事もできます。

とにかくビジネスの力さえあれば、
一生困る事はないでしょう。

そしてやはり重要なのは、行動です。
行動をしなければ、同じ日の繰り返しです。

僕も副業を始め、最初の月の成績は2万円の売り上げでした。
しかしその一歩を踏み出す事で、今の生活を手に入れる事ができました。

なので現状をなんとか打破したいが、
何をして良いか分からない。

そんな時は資格に頼らない方法。
ビジネスを学ぶ事を僕はオススメします。


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