1月はブックオフの鮮度が一番高い時期。今のうちにガンガン仕入れよう!

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年末大掃除。多くの人は気持ち新たに、
新年を迎えたいと願います。

大掃除 ⇒ ブックオフに持ち込む ⇒ ブックオフも在庫が充実。

このような流れで、せどりをやるならば1月というのは
一番ブックオフがオイシイ時期なのです。
遠慮せずにブックオフでガンガン仕入れましょう。

~目次~
1、ブックオフの社長の気持ちになってみる。
2、ブックオフの経営状態を把握する方法。
3、買い取りがブックオフの鮮度を決める。
4、ブックオフがキャンペーンをやる理由。
5、1月こそ、ガムシャラに仕入れをすべき。
☆、おまけ

セリ

ブックオフの社長の気持ちになってみる。

せどりをはじめとする物販での一番肝心なポイントは、
『在庫リスク』をコントロールする事です。
キャッシュフロー経営ですね。

いくら儲かる商品を発見し、
大量購入に成功しても、
支払いまでに売り切り、現金化しなければなりません。

これはブックオフでも同じです。
ブックオフは『仕入れ』=『買い取り』なので、

いかに良い商品をお客様から買い取るか?

これは企業の存続を脅かす、
最重要経営課題でもあるのです。

ブックオフの経営状態を把握する方法。

決算書を正しく読むなど、
会社の状態を把握する方法は、
ココでは書ききれないぐらい複雑で、
方法も沢山あるのですが、

ブックオフの経営状態を判断する為には、
最低限2つの指標を見る必要があります。
それは、

『売上高』
『買い取り量』

です。

売上の重要さは誰もが知ってる事と思いますが、
実はブックオフにおいては、
この『買い取り量』というのがとても重要なのです。

買い取りがブックオフの鮮度を決める。

せどりをはじめする物販に携わる人なら痛い程
分かると思いますが、
物販をやっている以上、どうしても一定数の不良在庫
というのは発生してしまいます。

コンビニや飲食店などでもお弁当を廃棄する事は
いつもの事なので、
これは避けられない事実なのです。

特に物販では常に売れ筋商品を投入して、
ドンドン手元にある資金を回転させなければなりません。

これはブックオフも同じです。
良い商品をドンドン買い取り店頭に並べなければ、
全国にある約950あるブックオフの店舗は、
ただの不良在庫保管倉庫になってしまうのです。

経営の本質を突き詰めれば、せどりもブックオフも、
やってる事は同じなのです。

ブックオフがキャンペーンをやる理由。

ブックオフにもゲオやその他リサイクル店など、
ライバルは沢山います。

なのでいかに不用品をブックオフで売ってもらえるか?

絶対に負けられない戦いがそこにはあるのです。

だからこそブックオフは年末に大買い取り祭りを開き、
年明けには毎年ウルトラセールをやるのです。

年末の大掃除に向け、
人々が一番商品を売る時期にキャンペーンを張り、
モノを売りたい顧客を囲い込む。

そして沢山買い取った良質な商品を、
年明けのウルトラセールでどんどん販売する。

要はブックオフも在庫の回転率を最大化する為に、
タイミングを見計らってキャンペーンやセールを投入してきているのです。

この事を考えれば、
1月が一番ブックオフの鮮度が高いという事が理解できると思います。

1月こそ、ガムシャラに仕入れをすべき。

以上の点を考えると、
年末に大量に買い取った新鮮な在庫は、
1月現在ブックオフのバックヤードに沢山眠っているのです。

そしてドンドン新鮮な商品を店舗に投入してきます。

だからこそ1月は、
1年で1番ブックオフの鮮度が高いのです。

買っても買ってもドンドン良い商品が裏から
出てくるので、

1月はキャッシュフローにだけ気をつけて、
遠慮せずにガンガン、ブックオフで仕入れをして下さい!

1月は休まず仕入れに出て、
2月以降は様子を見てたまには息抜きをする。
このぐらいの心意気でガンガン仕入れるのも良いかもしれません。

まだまだ在庫は豊富に眠っています。
とにかく1月は、店舗周りに力を入れましょう。

おまけ

この歌、結構名曲だと思うんだけど、
ちょっと画像差し替えただけじゃん。

手抜きかっ!!(笑)


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