ニートは就職せずに、いきなり起業すべき。

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戸建て住宅(欧風テイスト)

先日たまたま知人がニートの話をしていたので、
今日は僕のニート論を語ります。
結論を言えば、就職なんて遠回りせず、いきなり起業すべきです。

1、僕のニートへの考え。
2、なぜ、起業をすすめるのか?
3、僕がすすめる起業法。

1、僕のニートへの考え。

世間一般では、ニートと言えば悪いイメージがありますが、
僕はそんな事ありません。

人それぞれ、何らかの事情があっての事でしょう。

それよりも、ニートとして働かなくても生きていける。

この事実に、そしてこんな日本に感謝すべきです。
親のスネをかじっているのかどうかは知りませんが、
ニートとして生きていける事に、まずは感謝すべきです。

もし仮に、明日食べていくのさえ分からない国にいたとすれば、
何がなんでも働いているはずです。

僕にはニートの友人がいないので、
直接的な声を聞いた事はないので、もしかしたら勘違いも多いのかと思いますが、
ニートだからといって気負うのは止めましょう。

まずは生きている事に感謝しましょう。
(ありのままなんて事は絶対に言いません。)

2、なぜ、起業をすすめるのか?

では、一体なぜいきなり起業する事をすすめるのか?

現実面から考え、結論を言います。

それは
『就職できる可能性がかなり低い。』
という事です。

恐らく、まずはバイトからはじめようというのが、
一般的かと思います。

しかし、何かしらの事情で今までバイトできなかった
場合のあるだろうし、職歴等を考慮すると、
バイトで採用される可能性も低いですね。

バイトにすら受からない。
どんどん自己嫌悪になっていく可能性が高いです。

ましてや正社員なんてほぼ不可能でしょう。

僕が経営者の立場から言いますと、
ほぼ書類で落とすと思います。

余程光るものを持ってないと、
面接まで行くのはかなり厳しいでしょう。

現行の労働基準法というのは、
極めて労働者有利に設計されています。

僕は昔サラリーマンをやっていたので、
それについては非常に素晴らしい制度であるとは思っています。

今では崩壊した『終身雇用制度』ですが、
かつては世界一の経済大国と言われた、
日本の成長の原動力は、
もしかしたらこの素晴らしい労働基準法が基礎にあったからかもしれません。

しかし、経営者である以上、
常に安定して利益を出し、
社員の雇用を守る必要もあります。

それを考えると、日本には経営者から見ると
非常に厳しい労働基準法があるので、
どうしても採用には神経質になる必要があります。

なぜならば、
会社の一番の資産は、『人材』だからです。
人の採用が会社の運命を大きく揺るがします。

バイトの面接でも、会社の面接でも、
落とされたらかなりショックです。

僕も大学生時代ですが、
人並みに就職活動をやり、
その大変さは承知しています。
(いくつもの内定の中から選んだ結果、
ブラック起業というババを引いてしまいましたが^^;)

どうしてもやりたい仕事があるのであれば、
もちろんチャレンジすべきですが、

まず給料をもらう事が目標なのであれば、
面接に応募して負け試合に挑むぐらいなら、
いっその事起業しちゃいましょう。

3、僕がすすめる起業法。

僕まずはせどりに取り組む事をオススメします。

第一ステップとして僕がせどりをオススメする3つの理由。

1)人と関わらず、全て一人で実行する事ができる。
2)超・小資本からできる。
3)価値提供している実感を持てる。

1)人と関わらず、全て一人で実行する事ができる。

会社勤めもそうですけど、
やっぱ人間関係が一番面倒くさいんです。

僕なんかサラリーマン時代、
副業を始めてからは会社の飲み会は全て断ってました。
生産性もないですし、完全に時間の無駄でしたので。

なので無理に人と付き合う必要はありません。
本当に必要であれば、どんな策を使ってでも会いに行くと思いますし、
そんな人付き合いを考えている必要があれば、
もっと勉強して、人からどうしても必要とされる人間になりましょう。

その点、せどりは仕入れも一人でできますし、
梱包や出品も全て一人でできますので、
人に気を配る事もありません。

規模がでかくなり、人が必要だと思えば、
雇用も考えてみましょう。
そこまで行ったらもうすでに、
立派な経営者の仲間入りです。

2)超・小資本からできる。

これがせどりの大きなメリットのひとつです。
超・小資本からはじめる事ができます。

実際に僕が副業を始めた時は貯金なんか全くなく、
30万円のクレジットカード枠だけではじめました。

もちろんクレジットカードも現金もあれば最強なのですが、
それもなかなか難しいと思います。

手元に数万円しかなくても、
十分可能です。
むしろ、現金だけで行動する方が、
成長スピードは遅いですが、確実です。

僕のようにガンガン行きたい場合は
クレジットカードは必須ですが。

なので、超・小資本からでも、
簡単にはじめる事ができます。

3、価値提供している実感が持てる。

やはりビジネスをやる以上、
価値提供は重要です。

そしてせどりは『モノ』を扱うので、
実感を得やすいです。

僕が始めてAmazonで商品を売った時。
本当に嬉しかったです。今でも覚えています。

『自分で商品を売る事ができた!』と。

そして日々、amazonを通じて商品への評価やコメントを頂きますが、
定番である『よかった』というシンプルな一言でも、
やはり嬉しいものです。

なので商売をしているという実感を掴むだけでも、
大きな経験になる事は間違いなしです。

まとめ

以上の理由から、
もしニートから脱却したいのであれば、
難しい就職などせずに、一気に一人で起業してしまいましょう。

どうせ捨てるモノはないですし、
なによりせどりはリスクほとんど無いと言えますからね。

僕の中で元ひきこもり代表としては、
都知事選やネットサービスで有名なペパボの創業者、
家入一真さんはとてもオススメです。

興味があれば、本も書かれているので
読んでみるのも良いかもしれません。


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