Amazonレビューを参考にしてせどりの仕入れ精度を上げる方法。

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ホワイトボード-講師

せどりの仕入れで失敗しないためには、様々な判断要素があります。その中でも今回は仕入れに活かす事を前提に、レビューから仕入れ判断する事のメリットとデメリットについて考えてみます。


~目次~

1、アマゾンのレビューとは!?
2、レビューを参考にするメリット。
3、レビューを参考にするデメリット。
4、レビューを基にした具体的実践方法。
5、まとめと注意点。

1、アマゾンのレビューとは!?

Amazonのレビューとは、商品の感想や評価の事です。

僕自身は買い物で迷う事はほとんどないのでレビューを見る事は滅多にないのですが、たまにちょっと興味ある商品などがあればレビューを見る事もあります。(見てもあまり参考にならない事がほとんどですが笑)

そんなAmazonレビューに関しては、こちらにで詳しく解説してみました。

>> Amazonのレビュー方法とそのルールをビジネスの観点から考えてみた。

2、レビューを参考に仕入れをするメリット。

人気や話題性の無い商品にはレビューが付きません。逆に考えればレビューの多い商品は人気やコアなファンがいる事の証明であり、その商品には需要があると考えられます。

せどりでは売れない商品を仕入れても全く意味が無いので、レビューがあるという事は、売れる商品である可能性が高いのです。

3、レビューを参考に仕入れをするデメリット。

『レビューがあれば何でも仕入れてOK!!』

と考えるのは早計で、いくらコアなファンがいてレビューが付いていたとしても、年に1回しか売れない商品であれば、それは仕入れるべきではありません。

レビューはあくまで判断材料の一つである。この考えがとても重要です。

4、レビューを基にした具体的実践方法。

それでは一体どのように、仕入れの際にレビューを参考にすれば良いのか?

『ランキングに対しての補助的判断材料。』

と僕は考えます。

どういう事かと言うと、たとえば本せどりの場合。108円仕入れで1500円で売れそうだが、ランキングが40万位の場合のケースを考えてみましょう。

資金も少なく回転を気にする場合では、仕入れを迷う場面です。

1)レビュー無しの場合。

本でランキング40万位でレビューが無い場合、そもそもスル―しよう!そんな自己ルールを作る事ができます。そうすればどんどん次の検索をする事ができるので、効率良く仕入れができるでしょう。

2)レビュー有りの場合。

本でランキング40万位でレビューが有りの場合。パッと仕入れるという事もできますが、もう少し慎重になる事もできます。具体的に言うと、本でランキング40万位でレビューがある場合、モノレートを見て確認しよう!とかですね。

例えば本やCDせどりで全ての商品でモノレートを確認してたら時間のきりが無いので、ランキングが微妙でレビューがある時だけモノレートに頼るなど自己ルールを決める事で、効率化にもなるし、仕入れる商品の質も向上します。

レビューが多ければ多いほど注目度が高い事が考えられるので、仕入れ判断の大きな目安になる事でしょう。

まとめ

レビューは絶対ではありません。仕入れの基本はあくまでランキング(目安程度)とモノレートです。なのでレビューはあくまで参考材料の一つです。仕入れに迷った時はレビューを見てみるのも良いですし、レビューを見れば、ライバルが気づかない大きなヒントを得られるかもしれません。


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