せどりにおける、『最もシンプルなステップアップモデル』

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階段を駆け登る

 
 
前回の記事では、せどりでは売上よりも、利益率を追求しろ!
とご説明しました。
 
 
今回はその応用編です。
せどりで利益率を追求して、その後に意識しなければならない
一番シンプルなモデルです。

 
 

せどりにおける、『最もシンプルなステップアップモデル』

 
 
せどりにおいて、最もシンプルなステップアップ方法をお伝えします。
 
 
ステップアップ方法
本せどり ⇒ CD/DVDせどり ⇒ おもちゃ・家電せどり
 
 
利益率
本せどり > CD/DVDせどり > おもちゃ・家電せどり
 
 
利益額
本せどり < CD/DVDせどり < おもちゃ・家電せどり
 
 
仕入れ金額
本せどり < CD/DVDせどり < おもちゃ・家電せどり
 
 
これがせどりにおいて考えられる、
最もシンプルなステップアップモデルと、
せどりの利益構造モデルです。
 
 

上記の図から、一体なにが読みとれるのか!?

 
 
言葉でまとめると、
本の方が仕入れ金額も低く抑えられ、
利益率も高い。
でも商品一個当たりの利益額が低い。
⇒数多く販売する事が必要となる。
 
 
家電のになると仕入れに必要な金額も多くなるし、
利益率の低くなる。
⇒ただし、1商品あたりの利益は多くなる。
 
 
という事です。
 
 
例をあげると、
本は105円で仕入れしたとして、
売れる値段の平均は大体6~800円といったところでしょうか。
手数料引いて数百円の利益です。
 
 
家電の場合では、
例えば小型・中型家電。
11,000円で仕入れて18,000円で販売したとしましょう。
手数料を考慮して大体4,000円前後でしょうか。
 
 
このように、基本的にはモノが大きくなると、
仕入れ資金はかさみますが、一回の利益額はデカくなります。
 
 
この家電を3個手に入れる事ができれば、
一気に12,000円の見込み利益をGETする事ができます。
 
 
このような手持ちの資金に合わせたステップアップ方法が、
せどりにおいては一番オーソドックスです。
 
 

まとめ

 
 
せどりに一番大事なのは、
利益率です。
 
 
まずは利益率を追求し、
自分の資金に見合った戦略を考えましょう。
 
 
上記のモデルはあくまで一つの例にしかすぎず、
独自の商品・ジャンルを開拓すれば、
もっと利益が拡大する事間違いなしです!
 
 


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