せどりの飽和について、考えてみる。

この記事は約4分で読めます。

Evolution

 
 
議論が絶えない、せどりの飽和について考えてみます。
 
 
僕の結論としては、
せどりに飽和はありません!!
 
 
現段階で、ネットを介した物の
売買が無くなる事を、想定できないからです。
 
 

モノのやり取りは、時代と共に変化してゆく。

 
 
いまと全く同じかたちで、せどりが今後何十年と続く事はないでしょう。
しかし、世の中には必ず需要と供給が存在し、かならず何らかの販売方法があるはずです。
 
 
人類は、魚や野菜など、物々交換から価値の交換を学び、
恐らく石をお金に見立て価値の交換を始めました。
 
 
そしてお金を発明したことで、
一気に便利さを爆発させました。
 
 
一昔前は買い物といえば、
地域の八百屋さんや魚屋さん、
そして商店街でした。
 
 
それが経済の発展と共に、
商業施設は莫大な資本を元に、
どんどん規模を大きくしていきました。
 
 
アメリカではウォルマート、
日本ではイオンなどが分かりやすいでしょうか。
 
 
こういった巨大資本を目の前に、
個人商店はどんどん廃業に追いやられてしまいます。
 
 
これはアメリカも日本も、
同じく問題を抱えています。
シャッター商店街がその典型です。
 
 
しかし時代は情報化社会。
今やAmazonで食料品まで買える時代です。
 
 
今ではそのイオンやウォルマートといった、
巨大資本まで恐怖に脅かされています。
 
 
現にヤマダ電機を代表とする、
日本の大手家電量販店各社は、
もうニッチもサッチもいかない状態です。
 
 
そう考えると、
今せどりに取り組んでいる僕達は、
まさに『今が旬』の人です。
 
 
そして、情報化社会はまだ幕を開けたばかりです。
今後更にインターネットショッピングが身近になり、
需要が増す事は明白です。
 
 
mixiが廃れてしまったように、
いつかはTwitterやFacenookも廃れてしまうでしょう。
 
 
それと同時に、
時代にマッチした新しいサービスも必ず生まれます。
 
 
それはLINEかもしれませんし、
もっと新しいサービスかもしれません。
 
 
しかし、全てに共通している事があります。
 
 
それは
『インターネット』
です。
 
 
情報化社会の現代では、
必ず新しい革新的サービスは、
『インターネット』と利用したモノになります。
 
 
もしかしたら、Amazonが倒産してAmazonで販売できなくなるかもしれません。
ヤフーが倒産して、ヤフオクが使えなくなるかもしれません。
 
 
しかし、今世紀中に、
『インターネットでのモノのやり取り』
がなくなる事は、恐らくないでしょう。
 
 
僕らは世の中は全て平等であると教育を受けてきましたが、
必ず何らかの差を避けて通る事はできません。
 
 
住んでいる地域や国なども、
そう簡単に変えられるものではありません。
 
 
これは格差を肯定している訳ではありません。
事実です。
 
 
しかしその差を埋めるのが、
せどりの一つの役割かもしれません。
今ではワンタッチで、ほぼ全世界に一つの商品を配送する事ができます。
 
 
こんな理由から、
僕はせどりが飽和するとは考えておりません。
 
 
かならずその時期・時代にマッチした、
価値の交換方法があるからです。
 
 
そこを上手く見つけ出し、
多くの人に提供する事が
せどりに求められる価値提供の一つです。
 
 
情報化社会である今この時代に、
こうしてインターネットを利用した『せどり』というモノに出会えた
僕達は、本当に幸せ者なのかもしれません。
 
 
その環境に感謝し、謙虚に勉強さえ続ければ、
必ず道はひらけるはずです。
 
 
せどりは飽和しません。
 
 
 
 


コメントを残す

1 / 11
サブコンテンツ