複利の力でせどりをすれば、アインシュタインもビックリ。【前編】

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アインシュタイン - コピー

 
 
かのアインシュタインは、こう言いました。

『人類最大の発明は、複利の力だ。』と。

by アルベルト・アインシュタイン

  
アインシュタインがここまで言う、
複利の力とは、一体何なんでしょうか?
 
 

複利とは?

 
 

複利(ふくり)とは、複利法によって計算された利子のこと。複利法とは、元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。重利(じゅうり)とも。

複利-wikipedia

 
 
言葉で解説しても非常に分かりづらいので、
 
 
数字を用いれば、
一発で理解する事ができます。
 
 
◆複利の計算方法。
 
例1、元金100万円を、月利20%複利運用する。
 
 
1ヶ月 100万 × 20% = 120万
2ヶ月 120万 × 20% = 144万
3ヶ月 144万 × 20% = 172万
4ヶ月 172万 × 20% = 207万
5ヶ月 207万 × 20% = 248万
6ヶ月 248万 × 20% = 298万
7ヶ月 298万 × 20% = 358万
8ヶ月 358万 × 20% = 429万
9ヶ月 429万 × 20% = 515万
10ヶ月 515万 × 20% = 619万
11ヶ月 619万 × 20% = 743万
12ヶ月 743万 × 20% = 891万
 
 
と、複利運用では、
利息も更に元本に組み込み、
雪ダルマ式に元本を増やす事が可能です。
 
 
資金100万円を月利20%で複利運用すれば、
1年後に100万円 ⇒ 891万円となります。
 
 
これがアインシュタインも絶賛する、
複利運用の恐るべき力です。
 
 
続いては、複利とは対称に位置する、
単利運用について考えてみましょう。
 
 
 
 
◆単利の計算方法。
 
例2、元金100万円を、 月利20%単利運用する。
 
 
1ヶ月 100万 × 20% = 120万
2ヶ月 100万 × 20% = 140万
3ヶ月 100万 × 20% = 160万
4ヶ月 100万 × 20% = 180万
5ヶ月 100万 × 20% = 200万
6ヶ月 100万 × 20% = 220万
7ヶ月 100万 × 20% = 240万
8ヶ月 100万 × 20% = 260万
9ヶ月 100万 × 20% = 280万
10ヶ月 100万 × 20% = 300万
11ヶ月 100万 × 20% = 320万
12ヶ月 100万 × 20% = 340万
 
 
このように単利では、
初めの元本にのみ、利率が加算されます。
 
 
これで複利運用単利運用
の違いをご理解頂けたと思います。
 
 
せどりでは、この
『複利運用』
の恩恵を、最大限発揮する事ができます。
 
 
まだ話は続きます。
 
 
僕達は、幼い頃よりずっと、
 
 
『貯金しろ!貯金しろ!』
 
 
と言われ、育ってきました。
 
 
なぜこんな低金利の時代に、
貯金しなければならないのでしょうか?
 
 
それにはなんと、
複利に関係した深い話があったのです。
 
 
続きの記事で、
その秘密にせまります。
 
 
>> 複利の力でせどりをすれば、アインシュタインになれる。【後編】
~貯金神話と郵便貯金。そしてヘッジファンド。~
 
 
 
 


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