複利の力でせどりをすれば、アインシュタインもビックリ。【後編】

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アインシュタイン - コピー

 
 
前回の記事では、複利と単利の違いを解説しました。
そしてせどりに複利の力を用いれば、
稼ぎを雪ダルマ式に加速させる事が可能です。
 
 
今回の記事では、なぜ世の中は、
『貯金!貯金!』なのか。
 
 
そして具体的に複利運用を、どうせどりに活かすか?
その話をしていきます。
 
 

この低金利の時代に、なぜ僕らは『貯金しろ!』と言われるのか?
~貯金神話と郵便貯金。そしてヘッジファンド~

 
 
僕達は、幼い頃より『貯金しろ!』
と言われ続け、育ってきました。
 
 
それには銀行というビジネスモデル、
そして銀行の利益構造だったりと、
様々な要因があるのですが、
細かい話はココでは省略します。
 
 
昔は銀行貯金はとても魅力的な
投資先でした。
 
 
ここでは貯金神話・郵便貯金にフォーカスをあて、
話を進めてみます。
 
 
ある昔、時代はバブル絶頂期です。
世間は土地一色でしたが、
今から考えると、銀行貯金はとても魅力的な
投資先でした。
 
 
理由としては、バブル期の郵便貯金の利率です。
 
 
日銀発行の金融経済統計によると、
バブル期の郵便貯金のピーク時の利率は、
なんと『8%』を超えていました。
『8%』です。
今の利率からは、想像もつきません。
 
 
その8%という数字も長くは続かなかった訳ですが、
どれぐらいスゴイ数字なのか?
 
 
計算してみましょう。
 
 
◆元金100万円で、年率8%の銀行預金を複利計算してみる。
 
1年目 108万円
2年目 116万円
3年目 125万円
4年目 136万円
5年目 146万円
6年目 158万円
8年目 171万円
9年目 185万円
10年目 200万円
 
 
なんと、銀行に100万円をポンっと放置しておくだけで、
10年後には元本が2倍になるのです!!
 
 
今考えると、まるで都市伝説のような話でが、
これが年率8%の銀行預金の凄さです。
 
 
なぜ今の日本では、
じーちゃん、ばーちゃんが富のほとんどを独占しているのか。
 
 
物価の上昇や経済成長、
バブルの影響はもちろんですが、
 
 
じーちゃん、ばーちゃん達は、
その良き時代に、銀行預金という形で、
アインシュタインも認める程の
複利の力の恩恵を、モロに受けてきている訳です。
 
 
僕はその銀行預金というのが、
高齢者が富を多く抱えている理由の、
大きな要因の一つであると考えています。
 
 
そりゃ働いた給料を銀行に置いておくだけで、
倍々ゲームで勝手に残高が増えた訳です。
 
 
その過去の成功体験!?とでも言えるでしょうか。
があるからこそ、僕達はいつも、
『貯金しろ!貯金しろ!』
と言われる訳です。
 
 
でももう、時代は違います。
 
 
今を生きる僕達は、年金すら信じられない時代を
生き抜かなければならないのです。
 
 
では話を戻し、今の日本の現状はどうなのか?
某大手メガバンクの普通預金を確認すると、
利率は年利で0.020%という事でした。
もはやゼロとカンマの位置関係を正確に把握するのが大変です(笑)
 
 
計算してみましょう。
 
 
◆元金100万円で、 年率0.020%の銀行預金を複利計算してみる。
 
1年目 100万円
2年目 100万円
3年目 100万円
4年目 100万円
5年目 100万円
6年目 100万円
8年目 100万円
9年目 100万円
10年目 100万円 (正確には、100万と2千円。)
 
 
、、、、、。
 
 
増えません(笑)
時間外でATMを利用したら、
一発で赤字です。
 
 
これでいかにバブル期の、
 
 
『年率8%』
 
 
という銀行金利がすごい数字であったかが、
理解できたと思います。
 
 
さらにその上の世界をのぞいてみましょう。
 
 

ヘッジファンド。それは年率20%超の異次元の世界。

 
 
ヘッジファンドという言葉を、
聞いた事のある人もいるかもしれません。
 
 
簡単に解説すると、
金融商品を運用するプロ中のプロ集団です。
リーマンショックを巻き起こした、
張本人。そしてその仲間達です。
 
 
ニュースでデモのシーンなども記憶にあるかと思いますが、
一時期、数十億とかのボーナスをもらっていて、
とても社会問題になりました。
 
 
結論をいうと、
この業界で安定的に稼ぎ続ける事は、
ほぼ不可能です。
 
 
その中でも、
20%の利率を安定して出せるファンドは世界で
本当に一握りです。
 
 
最低出資額は数千万もしくは、
億を出さないと仲間に入れてもらえないので、
僕達のような庶民には先ず回ってこない話でしょう。
 
 
そんな世界最高峰のファンドですら、
ても3年安定して成績を残せれば、超・超一流です。
 
 
5年間安定して20%の運用実績を残す事は、
ほぼ不可能です。
 
 
投資の世界は、
それだけ厳しい世界です。
 
 
でもです!!
僕らのせどりはどうでしょうか?
 
 
僕は前回の記事から、
 
 
・複利の解説。
・複利はせどりにも応用できます。
・銀行預金の利率。
・ヘッジファンドの利率 。
 
 
とお話をしてきました。
 
 
でも今まで話してきた銀行とヘッジファンド。
基本的に運用の世界では、『年利計算』を基準とします。
 
 
でも僕らのせどりって、
『月利』の話なんです。
 
 
・バブル期の素晴しい銀行金利は年利8%
・世界の限られたセレブにしか話が回ってこない
 最高峰のヘッジファンドでも、年利20%
 
 
でもせどりって、
 
 
『月利で20%です!』
 
 
上手い人は30%、
こだわる人は40%を維持している人も中にはいます。
 
 
これって本当スゴイです。
理論上は世界最高峰の投資先とされるヘッジファンド。
 
 
その12倍の投資効率を誇る運用先。
それこそが、『せどり』です。
 
 
これでせどりと複利の力の凄さをご理解頂けたと思います。
 
 
最後に、せどりを複利運用する為の、
具体的方法論をご案内します。
 
 

せどりを複利運用する、たった一つの行動。

 
 
やるべき事はたった一つです。
それは、
 
 
『プライベートとせどり専用の銀行口座を分ける』
 
 
という事です。
 
 
正しいやり方でせどりに取り組めば、
それに見合った売上がAmazonから、
僕達の銀行口座に入金されます。
 
 
どうかそのお金に手をつけないで下さい。
そして無理のない範囲で、そのお金を出来る限り
新規の仕入れに回して下さい。
 
 
あなたはそれをただ、
繰り返すのみです。
 
 
仕入れて売り上げる。そのお金でまた新たに仕入れる。
仕入れて売り上げる。そのお金でまた新たに仕入れる。
 
 
せどりにに複利を取り入れる、
たった一つの方法です。
 
 
これを繰り返すだけで、
あなたは夢の月利20%を手に入れる事ができます。
 
 
>>せどり専用の銀行口座を作る。
 
 
 
 


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