本せどりに目利きは必要か!?本せどりで成功するたった一つのポイント。

この記事は約4分で読めます。

ダーウィン - コピー

 
 
本せどりに目利きは必要ありません。
 
 
その理由としては、
 
 

1、時代の情報化が進み、スマホとツールが進化した事から、
  目利きのみではライバルに勝てない時代である。

2、本の数自体が多すぎる為、目利きするにはとても非効率である。
 
 
の2点です。
 
 
しかし、雑誌せどりにおいては目利きの力がとても重要
となるので、これはまたの機会にお話します。
 
 
という訳で、
それでは本題に行きましょう。
 
 

情報革命とせどり

 
 
『せどりの語源』は、古本業者の目利きによる転売に
ありますが、今は時代が進歩し、
『スマホ』『ツール』なしではライバルに勝てない時代となり、
本せどりにおいては目利きの必要性はほぼ無いと考えております。
 
 
そして目利きどころか、
他社ツールすら信用ならないのが現状です。
 
 
それはどうゆう事なのか?
 
 
実例をもってご説明します。
 
 
 
 
BOOKOFFでは、セールを行う場合があり、
20%OFFや、本全品半額セールといったものがあります。
 
 
週末のセールともなると、せどりは殺到するので、
首都圏ではライバルも多いのが現状です。
 
 
強豪ライバルがいれば前日から周到な仕込みをされ、
セール当日は根こそぎ持っていかれますが、
 
 
案外毎回強豪ライバルがいる訳でもなく、
皆がリサーチした棚を改めてリサーチし直しても、
案外取れたりするものです。
 
 
という事は、目利きとツールを比べる話どころか、
そのツールですら格差があるという事です。
そして僕の使っているツールは、
最高峰の完成度を誇っています。
 
 
ですので、ツールのほんのちょっとの価格差が、
後々大きな利益の差になってくるので、
僕はしっかりと高性能なツールを使用する事をオススメします。
 
 
今となってはツールで瞬時に全ての商品情報が分かります。
それが僕が本せどりに目利きが必要ないと言う、1つめの理由です。
 
 

本の数自体が多すぎる。

 
 
一日に発行される新刊の数は、
200冊とも300冊とも言われております。
 
 
毎日200超の新しい本が世に出回る中で、
目利きで本を仕入れる事自体が、
僕は無理があると考えます。
 
 
昔はスマホのAmazonもありませんでした。
ましてやインターネットすらありませんでした。
ですので、必要なのは『目利き・経験』でした。
 
 
けど今は時代が違います。
スマホも進歩し、ネット環境は行き渡り、
それによりAmazonという巨大ネットショッピングモールも誕生しました。
 
 
『情報化社会』では、
 
 
『目利き・経験』の力をつけるより、
『ネット・ツール』を使いこなす能力が重要です。
 
 
ダーウィンはこう言います。
 
 

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が残るのでもない。
 
唯一、生き残るのは変化する者である。

チャールズ・ダーウィン

 
 
情報化社会を生きる僕達は、
時代の変化に合わせてツールを有効活用し、
せどりを攻略しなければなりません。
 
 
そしてツールの発展があるからこそ、
僕たちはこうして簡単にせどりで収益を上げる事ができるのです。
 
 
こんな理由から、
僕は本せどりに目利きは必要ないと考えてます。
 
 
本せどりでの必勝法。
それは、ただひたすらスキャン数を積み重ねるのみです。
 
 
 
 


コメントを残す

1 / 11
サブコンテンツ