BOOKOFFの値札の番号でセール攻略!?

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SALE

 
 
BOOKOFFの値札には、
価格の他にもうひとつ数字の記載があります。
 
 
今日はその数字の秘密と、
数字を利用したセール攻略法をお伝えします。
 
 

値札の番号を解明してみる

 
 
まずコチラがブックオフの値札になります。
 
ブックオフ 値札
 
この左に見える『41』の数字は、
本のジャンルを示しています。
 
 
どんなジャンルがあるかと言うと、
 

~値札から、本のジャンルを判断する~
 
01 ⇒ 写真集
02 ⇒ 雑誌
05 ⇒ 児童書
21 ⇒ 文庫
31 ⇒ 新書
41 ⇒ 単行本

 
 
このようなジャンル訳になっております。
 
 
そして注目すべきは
『02・雑誌』のジャンルです。
 
 

店舗ごとのジャンルを把握し、セール攻略

 
 
ジャンル訳をどうセールに活かすのか?
 
 
注目すべきとこは、
『赤本』『辞書』です。
 
 
雑誌は一括管理が大変なので、
店ごとに値付け等、かなりの差があります。
そこに着目します。
 
 
それでは順を追ってご説明します。
 
 
◆辞書の場合
 
 
辞書は店舗によって扱いが、
雑誌だったり、単行本扱いだったり様々です。
 
 
ですのでセールの時にその点を狙うのです。
 
 
基本的には、単行本セールの時にはライバルは単行本をリサーチします。
雑誌のセール時には、雑誌をリサーチします。
 
 
しかし、辞書は店舗によって扱いがちがう場合があるので、
リサーチを見落とすライバルもいます。
 
 
辞書は単価が高いので、
半額セールになると大チャンスです。
 
 
ライバルが見落としている事を願い、
辞書をリサーチしましょう。
 
 
◆赤本の場合
 
 
赤本とは大学入試の際の過去問題集ですね。
見た事ある方も多いと思います。
 
慶応 SFC
 
これから年末にかけ、重要が増すので価格も上がって行きます。
ぜひチェックしたい商品です。
 
 
この赤本はほとんどの店舗が単行本扱いなのですが、
まれに雑誌扱いの店舗があります。
 
 
雑誌扱いですと、
値下げされてる可能性もありますし、
なにより雑誌のセール時に仕入れられる場合があります。
 
 
赤本は単行本であるという思い込みのあるせどりもいるので、
セールでもスルーするせどりもいます。
ぜひ漏らさずチェックしたいです。
 
 
そしてこれから特に年末にかけて、
赤本が活躍してくれる時期です。
 
 

まとめ

 
 
今日はブックオフの値札の仕組みの解明、
そしてその活用方法をご説明しました。
 
 
特に、『辞書』『赤本』
店舗に入ったら、この2つは必ずチェックが必要であるという事です。
 
 
そしてないより一番大事なのは、
このように店舗ごとの特性をしっかりと
把握するという事です。
 
 
僕はExcelを利用し、
仕入れ日記のように記録を付け、
店舗ごとのクセを把握しております。
 
 
そしてこれは実際に足を運んだ者しか得られない情報なので、
あなたの資産となります。
 
 
これがライバルとの差別化をはかる、
小さな一歩です。
 
 
とにかく大事なのはデータを蓄積する事です。
小さな積み重ねですが、
後々大きな結果の差を生みだします。
 
 
本せどりに限らず、
しっかりと日々の行動を記録として残しておきましょう。
 
 
 
 


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