単Cとは?単Cとプロパーの意味。

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ブックオフ

 
 
今日は用語集です。
せどりをやっていると、『単C(タンシー)』、『プロパー』
という言葉をよく耳にします。
 
 
今日はその言葉の意味についてご説明します。
 
 

単Cとプロパー

 
 
単Cの正式名称は、
 
 
『単行本Cランク』です。
 
 
BOOKOFFでは本を、綺麗さと発刊日で一律管理しています。
CD・DVDやゲーム等は別ですが、本は数が多すぎるあまり、
ネットの相場を気にしないで値付けしてる訳です。
 
 
そんな中で、本を特A~Cランクと綺麗さでランク付けしており、
単行本のCランクというのは、一番悪いカテゴリという事です。
それが、『 単C = 108円 』という事です。
 
 
BOOKOFFでは、108円以外の本をプロパーと呼んでいるので、
Bランク以上の本は、事実上すべてプロパーという事になります。
 
 

BOOKOFFの本の値付け方法

 
 
単Cの値付け方法はご説明しました。
つまりは状態があまりよろしくない本が単C行きになる訳です。
 
 
プロパーの値付け方法をご説明します。
 
 
僕な内部の人間ではないので、
実際がどうなのかは分かりませんが、
 
 
基本的にはプロパー商品は、
定価の半額、もしくは定価の半額+50円という場合がほとんどです。
 
 
店舗によってはそこからさらに値引いていたり、
350円があったりと様々なので、
ぜひ店舗ごとのクセをつかんで活用したいです。
 
 
ほとんどの本を5円~100円で買い取っている中、
最低でも108円で販売している訳なんで、
BOOKOFFもボロい商売をしている訳です。
 
 

買い取り後の、本の大まかな流れ

 
 
お客様から買い取った本は、
早速お見せに陳列する訳です。
何事も鮮度が重要です。
 
 
主に行き先は2つあります。
 
・プロパー棚
・単C棚
 
です。
 
 
◆プロパー棚
まずプロパー棚に補充されると、棚に入りきらない本が出てきます。
そんな時は、古い本から順番に下の引き出し・ストッカー行きとなります。
 
 
そしてストッカーも一杯ですと、
主に状態の悪い本から単Cコーナーに移動されます。
これを『トコロテン』とも言います。
 
 
そうする事で、
常に商品の鮮度を保っている訳です。
 
 
続いては単Cコーナー。
基本的には古い本や状態の悪い本がこの棚にきます。
そしてプロパーからも流れてきます。
 
 
店舗自体の商品回転率が良い場合は、
このサイクルのペースが速いので、
単Cにも良い商品が流れてくる確率がアップします。
 
 
そんなお店を見つけられたら大チャンスですね。
やはり単C仕入れの本せどりの、利益率はとても魅力的です。
 
 
僕は今でもせどりの基礎は、
単Cせどりにあると考えております。
 
 

まとめ

 
 
今日は単Cとプロパーの用語説明、
そしてBOOKOFFの買い取り後の本の大まかな流れを
ご説明しました。
 
 
ごくたまに、セールや通常営業時でも、
ストッカーの中の本までケータイでリサーチする人がいます。
あれは無意味です。
 
 
もっと他の棚をリサーチするか、
次の店舗に移動した方が効果的です。
 
 
まぁあまり用語を知ってるかといって、
特に意味はないので、
 
 
どんどんリサーチを重ねて
ちゃんと結果を出しましょう!
 
 
 
 


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