iPhone6、買いました。【前編】

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iPhone6を買いました。結論から言うと、ダサイです(笑)。2種類の大きさがあるので、使い勝手など、とても気になると思います。そんな僕の感想を綴ってみました。
 
 

iPhone6

 
 
 
 

僕がiPhone6をダサイと思う2つの理由。

 
 
まず冒頭でダサイと言いましたが、
スマホの見た目を気にしないので、ダサくても全く気にならないです。
 
 
ダサかろうが、カッコよかろうが、
ハッキリ言ってどっちでもいいです。
 
 
そんな前提の中でiPhone6を手に取り、
パッと見て2つのダサさに目が行きました。
 
 
1、とにかく背面がダサイ。
2、カメラレンズの、謎の凹凸。
 
 
 
 
1、とにかく背面がダサイ。
 
 
iPhone6 背面
 
 
僕はスマホにケースを装着しない主義です。
(別にこだわりがある訳ではありませんが。)
 
 
ですので、
スマホにおいて背面のデザインは、
例えば相対する相手が、まず始めに目にする、
いわゆるそのスマホにとっての、
『 顔 』であると僕は考えます。
 
 
人体に例えるなら、
背面部分が『 顔 』
画面部分は『 内蔵 』
とでも言いますでしょうか。
(例えが下手。)
 
 
上の画像は公式HPから引っぱってきたので、
写真写りがとても綺麗です。
 
 
実際に手にとってみると、
『ダサイ!!』というのが僕の第一印象でした。
 
 
デザインに関しては個人的な好みになってしまいますが。
 
 
余談ですが、中国でのiPhone6転売が問題になっているようです。
 
 
ニュースによると、日本からも数多く流れており、
大体相場の2倍前後で取引されているようです。
 
 
そしてそこまで高い金額を払って購入するその理由の一つは、
『iPhone6を使う事が、ステータスになっている。』
という事でした。
 
 
スマホにステータスなんて無いと思うのですが、、、。
 
 
僕はストレス無く、サクサク快適に使えれば、
それだけでOKだと思います。
 
 
2、カメラレンズの、謎の凹凸。
 
 
これはiPhone6の発売発表前に、
すでにリーク情報として出回っていたので
事前情報として知ってましたが、
 
 
まじで出っ張ってました。
こちらです。
 
 
iPhone6 でっぱり
 
 
僕は潔癖症だったり、完璧主義者な訳でもないのですが、
ココだけは本当気になります。
追加料金払うので、引っ込めて欲しいです(笑)
 
 
ジョブズのデザインのこだわりに関する、有名なエピソードがあります。
 
 

デザインへの究極的なこだわりを持つジョブズは、
小型化にも相当のこだわりを持っていました。
ある日、技術担当者がジョブズの元にiPhoneの試作機を持ちこんだ所、
ジョブズはなんとその試作機を、水槽の中に投げ入れました。
そこから溢れる気泡を指し、彼はこう言いました。
 
 
『そのスペースがあるのなら、まだ小さくできる。』と。

 
 
『iPhone5』が、どうやらジョブズが手掛けてた最後の
iPhoneと言われております。
 
 
これだけデザインへのこだわりを持つジョブズが、
新型『 iPhone6 』のカメラの出っ張りを見れば、
恐らくブチ切れして、窓から試作機を放り投げるレベルです。
 
 
ぜひ自作では、
カメラの出っ張りを引っ込めて欲しいです(笑)
 
 
神田昌典さんもAppleの終焉を予言しているので、
もしかしたらコレは、終わりの始まりなのかもしれません。
 
 

とにかく薄いと言われました!!

 
 
iPhone6を購入してから数日が達、
友人や仕事関係の方々数人とお会いしました。
 
 
その中で8割の方から、
第一声にこの言葉を言われました。
 
 
『 薄い!! 』と。
 
 
僕は実際に手に取り、
薄さというのは全然感じなかったのですが、
どうやら外から見ると、とても薄く見えるようです。
 
 
8割という凄い数字。この感想に僕が一番ビックリしました。
という事で、iPhone6は薄いです。
 
 

 
 
今回は、僕が実際に手に取り、
ダサイと思った率直な感想と、
知人・友人からの言われた第一の感想をご紹介しました。
 
 
次回では、
 
 
1、iPhone6の良いと思う点。
2、客観的に見て、4.7インチと、5.5インチ(Plus)、どっちがオススメか?
3、せどりの視点から見て、最適なiPhone6はどっちの大きさか?

 
 
についてお話してみたいなと思います。
購入の際の一つの参考にして頂ければ、
幸いです。
 
 
 
 


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