店舗せどりで、ライバルに先を越されていた場合の対処法。

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店舗せどりをしていると、入店した時にはすでにカゴ2箱パンパンにしていたりと、ライバルに先を越されている事もあります。そんな時すぐ諦めるのか、それとも何か行動を起こすのか?僕の対処法をご紹介します。

Businessman ready to start

 
 

すでにライバルに2カゴ積まれている、、、。

 
 
僕の経験談をお話します。
 
 
『僕はスグに引き返しません。ライバルが抜いたあとでも、
構わず僕は試しに2~3棚リサーチ掛けます。』

 
 
ライバルが荒らした後にも関わらず、
普通に商品を取れる場合が多いです。
 
 
もちろんそれは他人の判断なので、その真相は分かりませんが、
それに対して僕なりに、いくつかの見解を持っています。
それは以下の3つです。
 
 
1、ライバルは低機能のツールを利用している。
2、ツールの設定方法を間違っている。(使いこなしていない。)
3、そもそも、仕入れ基準に対しての知識がない。
 
 
 
 
1、ライバルは低機能のツールを利用している。
 
 
恐らくこれが一番の理由なのかと、僕は推測しています。
 
 
今でこそ、ツールの利用は当然となっていますが、
それこそ機能は無料から有料まで、ピン切りです。
 
 
ここケチったらライバルに負けるのは当然の事、
何より自分の時間効率が悪くなってしまうので、
ツールは有料で、しっかりと高機能なモノを利用しましょう。
 
 
僕がずっと愛用しているツールは、コチラです。
 
 
2、ツールの設定方法を間違っている。(使いこなしていない。)
 
 
これも大きな要因の一つであると僕は考えています。
 
 
せっかく高機能な有料ツールを利用しても、
設定を間違えれば、宝の持ち腐れです。
 
 
僕の利用しているツールでは、
デフォルトの設定ですぐに仕入れを行う事ができます。
 
 
在庫の回転率などの設定変更も、
ワンタッチでできますし、
 
 
スキャン内容の記録、棚の記録機能などもありますので、
アルバイト管理も簡単です。
 
 
もちろん詳細な設定もできますので、
『すぐ使える。』
『細かいカスタマイズもできる。』
と、万能ツールです。
 
 
設定を一歩間違えたら、
仕入れられる商品を、ライバルに簡単に取られてしまう
事となります。
 
 
ツール選びは重要です。
 
 
3、そもそも、仕入れ基準に対しての知識がない。
 
 
優れたツールを利用していれば、
仕入れはほぼ問題ないのですが、
 
 
それでもリスクを極限まで排除する為に、
最低限の知識は欲しいですね。
 
 
そんな仕入れで失敗しない方法なんかも、
このブログではしっかりとお伝えしていきたいと考えてますので、
しっかりと基礎知識をつけて下さい。
 
 

まとめ

 
 
ライバルに先を越された場合についてまとめますと、
結論的には、思っている以上に、ライバルって大した事ないです。
 
 
それはライバルがビームを持っていても、
素早くリサーチをしていてもです。
 
 
『優れたツールを利用する。』
 
 
それだけで何もせず、
ライバルから頭ひとつ抜け出す事が可能です。
 
 
必ずせどりをやるからには、
ツールへの投資を惜しまないで下さい。
 
 
次回は、僕が本半額セールで実際に体験した、
ツールのお陰で一人勝ちしたお話をします。
 
 
意外と手ごわいライバルというのはいないもんです。
ぜひ参考にして下さい。
 
 
 
 


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