本せどりの半額セールで、ライバルがいるにも関わらず一人勝ちした話。

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前回、店舗せどりで、ライバルに先を越された場合の対処法。をお伝えしましたが、今回はその理由を僕の実体験を元にお話します。ライバルを気にせず、自分の信じる道を突き進みましょう。
 
 

Communication technology

 
 

本せどりの半額セールで、ライバルがいるにも関わらず一人勝ちした話。

 
 
昔、本半額セールに参戦した時のお話。
 
 
本半額セールは人気が高く、
かつライバルも多いので、
 
 
小型店舗にも関わらず、
朝から僕含め4名の並びがありました。
 
 
小型店舗なので、
ライバルが4名だとキツイですね。
 
 
それは仕方ないとして、
10時の開店と同時にスキャン開始です。
 
 
小型店の小さな棚を4人で取り合うので、
当然11時を迎える前に、スキャン終了です。
 
 
僕含め、仕込みをしている人がいなかったのが、
せめてもの救いです。
 
 
僕は高機能ツールを利用しているので、
ライバルより1.5倍~2倍の数の仕入れに成功しました。
 
 
ライバルが続々とレジに行き、
会計を済ませる中、僕の番まで時間も掛かるので、
ライバルが抜き切った棚も試しにリサーチしてみました。
 
 
すると、
1冊取る事ができました。
『ラッキー!!』
 
 
プロパー商品の本半額セールなので、
もちろん高回転・高利益商品です。
 
 
もう少し続けると、
2冊・3冊と取れる訳です。
 
 
『あれ、普通にいけるじゃん、、、。』
 
 
そんな調子で僕は一回会計をキャンセルし、
ライバルが手をつけていたが、
僕が手をつけていない棚、
全てのリサーチを始めました。
 
 
そしたら、普通に取れる訳です。
 
 
結局、当初は1時間にも満たない時間で会計する予定でしたが、
結局3時間近くスキャンを続け、
 
 
当初1.5カゴだった本も、
4カゴ丁度まで仕入れる事ができました。
 
 
『一体、彼ら・彼女らは、何を仕入れていたんだ?』
 
 
という疑問がずっと頭をよぎっていましたが、
予定より沢山仕入れられたので、結果オーライです。
 
 
その考えの結果、仮説として思いついたのが、
前回の記事の、3つの理由です。
 
 
店舗せどりで、ライバルに先を越された場合の対処法。
 
 
ですので、
以外とライバルといっても
手ごわいライバルはそこまで多くないものです。
 
 
手ごわいライバルは顔も覚えてしまうので、
そんな時は深追いせず、
ささっと次の店舗に行くのも重要な戦略です。
 
 
まずは優良ツールをしっかりと利用し、
自分のやるべき事にしっかり取り組みましょう。
 
 
 
 


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