雑誌せどり、ひとつのコツ。

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雑誌せどりのコツのうち、一つの見るべきポイントをお話します。やはり皆と同じ行動を取らない事が、勝利の普遍の鉄則です。
 
 

ターザン 伊藤英明

 
 

本せどりの花形は、単行本である。

 
 
本せどりの花形って、
やはり単行本ですよね。
 
 
その分、ライバルも多いです。
 
 
なぜかと言うと、
本の場合は大きくなるほど定価が高くなるし、
(文庫本より、単行本。)
 
 
カバーが豪華になるほど定価が高くなります。
(ソフトカバーより、ハードカバー。)
 
 
もちろん定価が高い程、
中古商品でも高く売れる可能性は高くなります。
 
 
以上の理由から、
必然的に本せどりでは、
単行本に人が集まる事が理解できます。
 
 
そして単行本は種類も多いですし、
スキャンもしやすいため、
それは合理的な判断であるとも考えます。
 
 
しかし、
雑誌せどりとなると、
一気にライバルが少なくなります。
 
 
その理由とは一体!?
 
 

ライバル激減!雑誌せどり。その2つの理由。

 
 
雑誌せどりに取り組む人が少ない理由として、
大きく以下の2点が考えられます。
 
 
1、スキャンしにくい。
2、単価が高くなる。
 
 
 
 
1、スキャンしにくい。
 
 
単行本では、バーコードの位置はほぼ決まってます。
大体背面の右上、もしくは左上です。
 
 
なので連続してストレス無く、
スキャンし続ける事ができます。
 
 
しかし雑誌になると、
そうもいきません。
 
 
左右上下、真ん中にあったりと。
 
 
しかも薄い雑誌に至っては、
抜き出すのに手間が掛かるので、
これを一冊一冊大量にスキャンするには、
結構な根気を必要とします。
 
 
そんな理由から、
 
 
『手間が掛かる!』
 
 
これが雑誌せどりで、
一気にライバルがいなくなる第一の理由です。
 
 
2、単価が高くなる。
 
 
これもライバルがいなくなる理由の一つであると考えます。
 
 
やはり資金が少ないうちは、
108円で仕入れを済ませたい所です。
 
 
逆に言えばこれはチャンスです。
単価が高い分、大きな利益も見込めるので、
ぜひ一日も早く資金を増やし、
単価の高い商品を仕入れられるようになりたいものです。
 
 

雑誌せどりでは、薄い本を狙いましょう。

 
 
そんな中、
今日は一つのコツをお話します。
 
 
それは雑誌せどりでは、
『薄い本を狙いましょう!』
という事です。
 
 
全てとは言いませんが、
本せどりには、
 
 
『デカイ本 ⇒ 利益本』
 
 
という暗黙の認識があるので、
薄い本はスルーされる確率がとても高いです。
 
 
なので、特に薄い雑誌など、
ライバルがスルーする確率がとても高いです。
 
 
実は結構、薄い雑誌でも良く売れるモノは
沢山あります。
 
 
雑誌せどりに関しては、
目利きの技術を上げる事で、
更に効率良い仕入れを行う事が可能です。
 
 
一度コツさえつかめば、
売れるシリーズが分かってくるので、
 
 
どんどんリスト化して、
自分の資産としましょう。
 
 
以上の理由から、
薄い雑誌はライバルも少なく、
とてもオススメです。
 
 
次回の記事では、
雑誌せどりの最大のメリットをお話します。
 
 
>> 雑誌せどり、最大のメリット。
 
 


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