ゼロから始める、Amazon(アマゾン)一括出品の方法。【2/4】

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今回は、『せどりの検品・クリーニング、3つの作業手順』について解説します。検品・クリーニングが終われば、実際に一括出品の作業に入ります。

Worker preparing goods for dispatch

検品・クリーニング、3つの作業手順。

前回は、一括出品に必要な2つのファイルをダウンロードしました。
こちらは最初の一回だけダウンロードすれば大丈夫です。
>> ゼロから始める、Amazon(アマゾン)一括出品の方法。【1/4】

それでは今回は、
まず出品作業を開始する前に、
商品の検品をしましょう。

登録作業前に必要な事前準備は、
以下の3つです。

1、クリーニング
2、コンディション分け
3、各コンディションの、コメントテンプレート準備

1、クリーニング

まずは商品のクリーニングをしましょう。

新品商品の場合は省略可能ですが、
箱にヘコミなどある場合もあるので、
その場合はコメント欄に記載した方が良いです。
(特にフィギュアなどを買われる方は、箱も立派な商品の一部と考えます。
フィギュアなどの商品を扱う場合は、箱も厳しく検品しましょう。)

中古商品の場合は、後からクレームの原因となりますので、
しっかり検品・クリーニングする事が重要です。
 
 
こんな裏技!?もあります。

>> 【本せどり】良のコンディションを、非常に良いで出品する裏ワザ。

2、コンディション分け

中古の本の場合では、
クリーニングをしながら、
コンディションごとに商品を並べると、
後々の作業がすごい楽になります。

ちなみに僕は本の場合、

・非常に良い・帯付き
・非常に良い
・良い・帯付き
・良い

と、帯が着いているか、付いていないかまで分類します。

帯付きの方が売れ行きが若干高いので、
余裕があればぜひ、帯の有無も分類しましょう。

因みに僕はコンディションが『可』になりそうなの商品は、
仕入れしない事をルール化しているので、
実質コンディション訳は、上記の4つです。
 
 

3、コメントテンプレート

 
 
こちらに関しては、なるべくお客様に選んでもらえるような
文章を考えましょう。
ライバルセラーさんの文章を色々分析して、
あなただけのオリジナル文章を完成させて下さい。
 
 
『非常に良い』と『良い』のパターン、
『帯付き』と『帯なし』のパターン。
 
 
一度文章を作ってしまえば、
あとはコピーするだけです。
始めにしっかりとした文章を作りましょう。
 
 
 
 

次回は、実際に登録作業に入ります。

 
 
さて、以上で
 
 
1、検品・クリーニング
2、コンディション分け
3、コメント
 
 
と3つの作業を終わらせました。
 
 
次回はこのファイルを元に、
実際にバーコードを読み取って、
登録・出品する手順をご案内します。
 
 
事務作業を極限まで効率化し、
ドンドン仕入れに時間を費やしましょう!!
 
 
>> ゼロから始める、Amazon(アマゾン)一括出品の方法。【3/4】
 


“ゼロから始める、Amazon(アマゾン)一括出品の方法。【2/4】” への2件のフィードバック

  1. クリーニングは大切な作業ですね。
    なるほどです。

    応援しておきました。ポチッ

  2. 矢田さん初めまして。
    応援ありがとうございます励みになります。

    僕の場合は、特に始めの100件の評価を貯めるまでは、
    とても気を遣いました。

    今後も、宜しくお願い致します。

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