プライスチェック(PRICE CHECK)の使い方。【前編】

この記事は約4分で読めます。

今回はプライスチェック(PRICE CHECK)の基本的な使い方を解説します。まずはプライスチェックで見るべきポイントをおさえましょう。

プライスター

プライスチェックとは?

プライスチェック(PRICE CHECK)とは、
Amazon価格の分析ツールです。

世界各国のAmazon比較にも特化しており、
輸出入にも便利なツールです。

ちなみに余談ですが、
業界用語!?で、本家アメリカアマゾンを
『ドットコム』『アマゾンコム』と言ったり、(Amazon.com)

日本やイギリスのアマゾンの事を、
『シー・オー・ジェイ・ピー』(日本のアマゾン=Amazon.co.jp)
『アマゾンユーケー』(イギリスのアマゾン=Amazon.co.uk)

なんて言ったりしますね。
では早速、実際にプライスチェックを使ってみましょう。

プライスチェックの使い方。

まずはプライスチェックの公式ページに飛びましょう!

プライスチェック(PRICE CHECK)

サイドバーでは、

・キーワード検索
・JANコード検索
・ASINコード検索
・カテゴリ検索

等々、色々な角度からアプローチ出来ます。
目的に合わせて、使い分けましょう。

今回はスタンダードのやり方で進めます。
トップの検索窓から商品検索をしてみましょう。

キーワードを入れて、ポチっと検索です。

1

下にスクロールしていくと、
せどりっぽい商品が出てきたので、
クリックしてみましょう。

2

商品ページに飛びました。
大事なのは、『ランキング変動グラフ』です。
 
 
プライスチェックでは、
商品が売れた時に、 『グラフが上に跳ねます。』
 
 
ですので、このグラフからは、
 
 
『8月はとてもランキングが高く、沢山売れた。』
理由⇒グラフが上に張り付いてるから。)
 
 
『9月に入ってから、売れ生きが衰え始めた。』
(理由⇒グラフの上下幅が大きくなってきたから。)
 
 
『しかし、大体3,000位以内で常にランキング推移しているので、
 安定的な人気を誇る商品である・安定的に売れる商品である。』

 
 
という事が考えられます。
 
 
3
 
 
 
 

では、実際に仕入れの現場でどう判断するか考えてみましょう。
 
 

プライスチェックでは、ココを見る。

 
 
僕が一番重要視しているのは、
先ほどから挙げている、『ランキング変動グラフ』です。
 
 
特にギザギザの山に注目します。
 
 
先ほど、プライスチェックでは、売れた時にランキングのグラフが
上に跳ね上がると言いました。
 
 
という事は、
『 グラフが跳ねた回数 = 商品が売れた回数 』となります。
 
 
実際例を見てみましょう。
 
 
4
 
 
 
 
このように
『グラフの跳ねた回数 = 売れた個数』なので、
9月1日~9月30日の間に、
 
 
『 約13個 』
 
 
商品が売れた計算になります。
このと言ったのには、意味があります。
あくまで目安にしか過ぎず、正確な数字ではありません。
 
 
詳しくは次回の記事でご説明します。
 
 
こうして、なんとなくですが商品の性質をつかむ事ができました。
 
 
次回の記事では、利益計算・無料便利ツールの使い方と、
実際にいくつかの商品を例にとり、
ケーススタディ的に仕入れの具体的判断方法をご紹介します。
 
 
プライスチェックを有効活用し、
仕入れリスクを極限まで取り除きましょう。
 
 
>> プライスチェック(PRICE CHECK)の使い方。【後編】
 
 


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