Amazon(アマゾン)の店舗評価を、最速で100個貯める3つの方法。【前編】

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悪名高いAmazonの店舗評価システム。それは5段階評価のうち、特に可も無く不可もない、『3』の評価でも、マイナス評価と認識されてしまうからです。はたしてこれは悪いシステムなのでしょうか?Amazonの店舗評価に対する考察と、最速で100個の評価を貯め、店舗運営を軌道に乗せる3つの方法をお伝えします。

評価

Amazonの店舗評価システムは、平等です。

この話はよく話を耳にしますし、
実際、僕の店舗でもたまにこの評価を頂きます。

『普通でした。評価3』

と。

何が悪いって、
Amazonでは、『3』の評価を『マイナス評価』と認識されてしまうんです。

それに対して、僕達出品者は、
『3』でマイナスはひどい!
この評価システムを改善しろ!

など、Amazonに言ったりする訳です。
(ちなみに僕はなんとも思いません。)

でもこれって出品者の気分の問題で、
Amazonで販売している販売者達は、
皆同じ条件で戦っている訳なので、
極めて平等な訳です。

なのでこの問題に関しては、

『皆平等のルールの元販売している訳なので、
経営努力で、高評価を保つしかない。』

というのが僕の結論です。

『評価は94%以下になるとガクンと売上が下がる。』や、
実際問題、『カート取得』してしまえば評価など関係ない訳ですが、

やはり理想としては、
目安として『96%』は最低でも維持しておきたい所です。

なぜ、最速で100個の店舗評価を貯める必要があるのか?

Amazonでは、

『良い評価』(=4と5の評価。)
『悪い評価』(=1と2と3の評価)

の割合のパーセンテージで、
店舗の評価を判断するよう表示してます。

ブックオフオンライン 

こちらの画像は、
ご存知ブックオフのオンライン事業部です。

このように店舗の評価の善し悪しを、
パーセンテージで表示されます。

ブックオフは圧倒的なネームバリューがあるので、
評価などあって無いようなものですが、

一般の販売者の店舗評価が88%ですと、
確実に売り上げはガクッと下がるでしょう。

実際に、今なにか欲しいものを、
Amazonで検索してみて下さい。

やはり多少高くても、安心感から
店舗評価98%、97%前後の店舗から買いたくなるハズです。
これが人間心理です。

基本的に人間は、パッっと見の一瞬で判断を下す生き物なのですし、
ましてやAmazonのようにワンクリックで簡単に買いものするレベルの商品では、
第一印象はとても重要です。

よく、『人は第一印象で9割決まる!』
なんて言いますね。

お客様は、一瞬で購入判断を下します。

話がそれましたが、
なぜ最速で100個の評価を貯める必要があるかと言うと、
良い・悪い評価のパーセンテージでお店を判断されるからです。

具体的に言いますと、

評価が99個まで良いをキープ。
100個目に悪い評価をもらった場合。

店舗の評価は、
『99%』
になります。

これだとほとんど影響はないですね。
99%をずっとキープできれば、超・優良店舗級です。

しかし、
一方でまだAmazonに店舗を開設したばかりで、
まだ評価もそこまで貯まっていない場合。

9つの評価までは『良い』をキープできました。

しかし、10個目の評価で『普通でした。3。』
をもらった場合、

店舗評価は一気に
『90%』
になってしまいます。

これで連続して悪い評価をもらおうなら、
壊滅的ダメージを受けます。

そこから『89個』『良い』評価をもらい続けて、
やっと『98%』にまで復活する訳です。

長く、険しい道のりです。

これでいかに、

『最速で100個の店舗評価を貯める事。』

が重要か、ご理解頂けたかと思います。

次回は実際に、
 
 
『いかにして100個の店舗評価を貯めるのか?
 最速で100個の店舗評価を貯める3つの方法。』

をお伝えします。

有名ファッションブランドや、
世界有数の自動車メーカー。

彼らに共通するのは『歴史』です。
歴史はブランドに転化します。

店舗の評価を貯めるには、
地道な努力が必要です。

できる限り効率的に店舗評価を貯め、
ドンドン店舗価値を高めていきましょう。

>> Amazon(アマゾン)の店舗評価を、最速で100個貯める3つの方法。【後編】


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