ペイパル(PayPal)の登録方法。

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せどりをはじめとし、インターネットでビジネスを行う上で、
ペイパル(PayPal)のアカウント登録は必須です。
動画で分かりやくす説明します。ペイパルアカウントを開設し、ビジネスを加速させましょう。

ペイパル(PayPal)

ペイパル(paypal)アカウントの開設方法動画

インターネットでビジネスを行う上で、
ペイパルアカウントの開設は必須です。

まずは動画を参照し、
確実にアカウントを解説しましょう。

分かりやすい動画をYouTubeで見つけたので、
ぜひコチラを参照して下さい。

ペイパルとは?

ペイパルは、世界一安心な、
決済システムです。

なぜ世界一かというと、
2014年時点で、約190ヶ国に対応、
日本では21もの通貨に対応しているからです。

まさに世界標準の決済システムです。

これから更に情報化社は進んでいくので、
今後一層その存在感を増すであろうと
僕は考えています。

財布や小銭がいらなくなる日も、
そう遠くはないでしょう。

具体的にペイパルとは何ぞや?
と言いますと、

決済代行業者です。

例をあげますと、
オークションでモノを落札しました。

あなたは代金を支払わなければなりません。

銀行振り込みで支払うのも、今では個人情報の観点から不安です。
ましてや、クレジットカードでの直接決済も、
となると、一層不安です。
個人情報はちゃんと守られてるのか?と。

そこで便利なのがペイパルです。
ペイパルを利用すれば、
あなたの個人情報を取引先に知らされず、
安心して決済する事ができます。

あなたはただペイパルに商品の代金を決済する。
そしてペイパルはその受け取った金額を、
あなたの情報を知らせないで、
金額だけを取引先に入金する。

これが決済代行会社であるという理由です。

これが約190ヶ国・21通貨に対応している訳ですから、
僕が世界一安心な決済システムであると言うのも、
納得して頂けると思います。

ペイパルはどこで利益を得ているかと言うと、
取引先への振り込み額から約3%超を手数料として徴収する事で、
ペイパルは利益を得るというビジネスモデルです。

あなたはただ商品代金を決済するだけ。
手数料は相手持ちです。

販売者側は、余計に3%の手数料を払わなければなりません。
3%は相当でかい数字です。

もし仮にあなたが、100万円の商品を売ったら、
3万円もペイパルに手数料で持って行かれます。

でもペイパル決済を導入する事により、
購入者の安心感とお手軽さから、
売上が上がります。

いちいち入金の確認作業などの
事務作業も省略されるので、
その分人件費も節約する事もできます。

だから3%もの手数料を払ってでも、
皆ペイパル決済を導入する訳です。

これはお互いにWin-Winの関係になれるので、
とても素晴らしいシステムであると僕は考えています。

特にこれから情報化社会はますます進んで行くので、
ますますその社会的地位は上がって行くでしょう。

ペイパルアカウントを開設する3つのメリット

ペイパルアカウントを開設にあたり、
3つのメリットがあると僕は考えます。

1)安心感・お手軽さ
2)税務
3)カードのポイント

1)安心感・お手軽さ
やはり何より一番重要なのは、
安心感・お手軽さです。
できれば世の中の決済全てがペイパル決済にならないかと?
僕はそこまで考えてます。

2)税務
これも結構重要です。
ペイパルは明細をいつでもネットからダウンロードできるので、
簡単に履歴を確認する事ができます。通帳の役割も果たしてくれます。

3)カードのポイント
ペイパルとは、イコール、カード決済のようなものなので、
もちろんカードのポイントが付きます。
このポイントもというのも、重要な要素です。

この様に、
ペイパルは相手に個人情報を知られずに決済する事ができるので、
とても素晴らしシステムです。

世界190ヶ国にも対応しているので、
安心感も抜群です。

僕の周りでも、
ペイパルを上手に活用し、
独自サービスの販売。

ビジネスに上手く活かしている人が
何人もいます。

以上が僕がこれから情報化社会を生きていく中で、
ペイパルアカウントが必須であると考える理由です。

おまけ

2009年と、とても古い動画ですが、
大前研一さんが、的確にペイパルのメリットを解説しています。

もちろん、まだペイパルが日本に上陸する前の動画です。

さすがですね。


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