ASINの読み方。(エーシン・エーエスアイエヌ等々。)

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せどりをやっているととても身近なASIN。
結構この読み方が分からないって場合が多いんですよね。
今回はその読み方について迫ってみます。

結論から言うと、呼び名は○○!

早速結論から言うと、
これ呼び名は『エーシン。』です。

なぜならば、Amazonのカスタマーサポートの
お姉さんが『エーシン。』と言っていたからです。

正式には『エーエスアイエヌ。』と言ったり、
僕の知人は『アシン。』と言ったりしているのですが、

Amazonのカスタマーがエーシンと言っているのだから、
エーシンです。

そしてASINってAmazonが開発した世界規準の商品割り当てコードのようなものなのです。
Amazon発祥の言葉なので、Amazonに従うべき。
僕はこう考えます。

ASINとはAmazonが商品を一元管理するために開発・設定したものです。
全世界のAmazonの書籍以外の在庫には、このASINが割り当てられています。

Amazonは『物販』というガチガチのオフライン商売を、
ネットを利用して極限まで効率化を求めているという点では、
世界トップの企業でしょう。
(今回はクラウドや電子書籍事業の事は考えず、Amazonの物販に焦点を当て話を進めます。)

そして効率を極めるために必要なのが、
この『ASIN(エーシン)コード。』なのです。

世界共通なので、
ASINコードさえあれば一発で商品にアクセスする事が可能です。

在庫管理とその流通。
これは物販をやる上で、とても大きな課題です。

全世界共通という事は、
一つのASINを各国のAmazonに入力し、検索してみれば、
思わぬ価格差を発見できるかもしれません。

輸出・輸入に応用できますね。

20150208


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