ブックオフの本の加工方法。

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掃除
ブックオフの本の加工方法のお話です。

~目次~

1、カバーをはがす。
2、研磨機にかける。
3、カバーをつける。
4、表紙のクリーニング
5、値付け

1、カバーをはがす

数冊まとめて本の各面を研磨機にかけるため、まずはカバーを全てはがし、まとめます。このような単純作業では、一つ一つの作業を分断し、一気に仕上げる事が効率化のポイントです。日々検証しながら、一番効率の良い方法をしっかりとマニュアル化しましょう。

2、研磨機にかける。

カバーを外したら、数冊並べて研磨機にかけます。面をキレイにする為です。こんな感じにキレイになります。

ブックオフ-研磨機

このような研磨機を使用します。大体がレジ裏にあります。

たまにブックオフで聴こえる、


『ウィーン、ガチャッッ!!』
『ウィーン、ガチャッッ!!』

の音の正体は、この本の研磨機の音です。
ちなみに本の加工後は、こんなに綺麗になります↓

ブックオフ-本-加工

3、カバーをつける

研磨が終了したら、カバーをつけます。あんまり研磨し過ぎると、本の背丈が低すぎてカバーが傷みやすくなるので、研磨もほどほどですね。

4、表紙のクリーニング

表紙のクリーニングには、このような道具があると便利です。

ヨゴレ落しはラベル剥がしを使うと綺麗に汚れを落とせます。

表紙の頑固なヨゴレはスポンジがオススメです。
掃除用のスポンジを100均一やホームセンターで買いましょう。

せっかく売るならやはり気持ち良く商品を受け取って欲しいですからね。

5、値付け

値付けのガッチャンってやつですね。これラベラーって言うらしいです。

ラベラー

今ではほとんどの商品を単品管理しているため、専用の値札を貼る場合が多いです。手作業で棚の商品に貼り付けている場合もあります。

まとめ

ブックオフではCDやDVDを買った場合、無料でディスクを研磨機してくれるサービスがあります。盤面を確認して、キズがついているようならぜひ研磨してもらいましょう。

綺麗な商品を受け取ればお客さんも嬉しいし、仕入れた商品を出品する場合も、状態が良ければ『非常に良い』で出品できれば高く販売する事もできるので、利益率upにもつながります。ゆくゆくはこのようなクリーニングなどの作業は外注などを利用して、自動化する事が理想ですね。


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