モノレート(物rate)の見方・使い方・完全攻略【保存版】

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今回はせどりで稼ぐために一番重要な、
モノレート(物rate)を完全に攻略します。
この記事の内容さえマスターすれば、物販での成功をつかんだも同然です。

この手順どおりに実行すれば、
それだけで仕入れをする事ができる。
そのような構成にしました。


~目次~

1、はじめに。
2、商品検索方法。
3、まずは波形を確かめ、売れ行きをチェック。
4、Amazon本体で、ライバルチェック。
5、売れているかの裏付けを取る方法。
6、タイタニック、仕入れてもいいの?
7、一体何個仕入れれば良い?
8、補足・商品引っ込めたパターン。
9、3つのポイントで、簡単に復習。
10、それでも100%信じてはいけません。
11、モノレートを制するものは、物販を制す。

 

1、はじめに

モノレートでは、
主に3つの情報を確認する事ができます。

『商品が売れたタイミング。』
『最安値や、平均価格。』
『ライバル数。』

すなわち、この3つさえ知る事ができれば、
物販では損のしようが無いわけです。

だからこそ僕は、せどりは正しく行動すれば、
誰でも稼げると、主張するのです。

2、商品検索方法

早速、使い方を実践していきます。

先ほども言った通り、
今回のは、この記事の流れ通りに手順を進めれば、
誰でも仕入れで成功できるような構成にしました。
慣れるまでは、この記事をブックマークなどして、保存しとくのも良いかもしれません。

ではまず、商品検索から。

『モノレート』でインターネット検索し、
サイトに行きましょう。

0

以下、単語でも補足していきます。

 

スマホで利用したい場合は、
このモノレートのトップページを
『ホーム画面に追加』しましょう。

商品情報を知るためには、このように検索窓に、
商品のJANコード(バーコード番号)や、
商品タイトル、そしてキーワードを入れると、検索する事ができます。

1-1

今回は『 タイタニック 写真集 』で検索。

1-1-1

赤丸、『タイタニック シナリオ写真集』

 

商品が出てきたので、
タイタニックの写真集をクリックし、
商品情報画面に行きましょう。

商品を検索する時は、
限定版があったり、ほんの少し型番が違ったり、
モノによっては色違いなんかもあったりするので、
可能であれば、JANコードで打ち込む事をオススメします。

2

こちらがモノレートの商品情報画面です。

色々なグラフが出てきましたね。
重要なポイントから、順に解説して行きますね。

3、まずは波形を確かめ売れ行きをチェック

今回はたまたま分かりやすい見本を見つけたので、
このタイタニックの写真集を分析しながら、
解説を進めて行きます。

一番モノレートで一番重要なのは波形です。
まずは波形の見方を学びましょう。

Amazonは商品が売れると、
その瞬間にランキングが上がるアルゴリズムを採用しています。
(実際にはもっと複雑です。)

ですのでこの図のように、
グラフが下にふれる。=ランキングが上昇した。=商品が売れた。という事です。

3

左上の赤丸は、『3カ月。』
下の9つの赤丸は、売れた事を表します。 

 

この図の見方を説明しますと、
左上を赤丸で囲いました。
これは3月間のグラフを表示してるという事です。

グラフが9回下に振れてますので、この図から、
3ヶ月の間に、タイタニックの写真集が9個売れたという事が読み取れます。

なのでこの商品は大体3ヶ月間に9個、
月平均で3個ぐらいうれる商品であるという事が分かります。

売れるという事が分かった所で、
この商品は利益が出るのでしょうか?
次はライバルの確認に移ります。

4、Amazon本体でライバルチェック

タイタニック写真集の中古のライバルを確認するために、
中古をクリックし、Amazon本体のページへ行きます。

4

赤丸は『中古』 

 

(※新品の場合も、ちゃんとタブはあります↓)

5

赤丸は『新品』 

 

さて、タイタニック写真集に戻り、Amazon中古販売画面に行きました。

僕はFBAでの販売を推奨するので、
FBAの最安値をチェックします。

自己出品とFBA。これは全くの別物と考えて下さい。
FBAで販売する場合は、FBA最安値に合わせる。
これが基本です。

FBAのライバルは一人ですので、
安く仕入れられればチャンスですね。

6

上から、
¥2799可 自己出品
¥2800可 自己出品
¥3986良 自己出品
¥4244良 FBA
¥4000良 自己出品

 

利益計算にはアマフィーという便利ツールがあります。

>> アマフィーの詳細はコチラ。

アマフィーを利用して、
利益が出るか、出ないのか。
判断を下しましょう。

利益率にこだわるのであれば、
最低でも利益率20%は欲しい所ですね。

と、普段の僕は、

①波形を見て売れているかを確認。
②ライバルを見て、イケるか判断する。
③ササッと平均相場を確認する。

これだけ確認したら、
もう仕入れてしまいます。

平均相場の見方は、
また後ほど説明しますね。

要は、 波形FBA最安値。

これが重要なのです。

そして僕はアマフィーは使わず、
手数料20%計算で瞬時に暗算し、
利益額を計算します。大体です。

値下りする可能性もありますし、
運送などのコストもあるので、
大体20%で計算しておけばOKですね。

もちろん、きっちりと利益計算する事は重要です。

これで終わってはまだよく分からないと思うので、
もっと詳しい見方をこれからご紹介します。

5、売れているかの裏付けを取る方法。

先程のモノレートの商品ページを下にスクロールすると、
何やら色々数字が並んでいます。
ここの数字もとても重要なので、
必ずマスターして下さいね。

7

上の赤い四角は、
2015/1/19、ランキング91,300位。 

 

 下の赤線の上下は、

左から、日付、ランキング、出品者、価格。
2015/1/19 91,300 3 ¥3,990
2015/1/17 211,208 4 ¥439

 

1月17日はランキングが211,208位で
出品者数が4人。

1月17日から19日にかけて、一気にランキングが、
211,208位⇒91,300位と、上昇しています。

そして出品者も、 4人⇒3人と、減っています。

出品者が減り、ランキングが上昇している事から、
商品が売れたと判断ができます。

上の図で四角く赤時で囲ったように、
折れ線グラフでも売れた事が確認する事ができます。
ちゃんと日付も19日になっていますね。

このように、モノレートを利用すれば、
商品情報が丸裸な訳です。
これ本当にすごいですよね。

しかし、ここで一点注意するポイントがあります。
モノレートの最低価格は、
あくまで全商品の最低価格です。
FBAの最低価格は反映されません。

FBAで販売する場合は、ほとんどの場合自己出品より高く販売する事ができるので、
FBA利用者は、必ずAmazonのページに飛び、
FBAの最安値を確認して下さい。

もう一回戻ってみましょう。
Amazonの販売ページです。

8

赤丸上、¥2,799自己発送、
赤丸下、¥4,244FBA 

 

9

赤丸上、中古-¥2,779
赤丸下、出品者数5、¥2799 

 

このように自己出品の最安値は2,799円ですが、
FBA最安値は4,244円です。
もしこの商品が売れるとするならば、
FBAでは約4,000円で販売する事ができます。
しっかりと、FBA販売の場合は、FBA最安値に合わせましょう。

ですので先程のアマフィーで利益計算する場合も、
FBA最安値を基準に利益計算して下さい。

先ほども言った通り、Amazon販売では、
自己出品とFBAは別物であると考えもらって結構です。

なぜなら多くの人が多少割高でも、
信頼できて、発送も早いFBAを利用するからです。
(実際に僕も、多少割高でもいつもFBAを利用します。)

しかし、実はこのタイタニックの写真集、
引っ掛け問題なのでした、、、。

6、タイタニック、仕入れてもいいの?

実はこのタイタニック、
仕入れてはいけません!!

今からその理由をご説明します。
平均相場を確かめる事も重要です。

結論を言いますと、このタイタニック、
平均相場が400円前後の商品なので、
2000円や4000円で売れるような商品ではないのです。

次の画像を見て下さい。

10

1/17までは平均相場が400円程度。
1/19から一気に平均相場が2,700円に。 

 

2015年1月19日に売れるまで、
ずっと400円前後でずっと売れてきたという事が分かりますね。
500円、400円、時には200円台。

送料などを考えても、
恐らくFBAでも700~800円程度だと思います。

なので2,000円、ましてや4,000円で売れる可能性は、
極めて低いでしょう。

ではなぜ一体、こういう事が起きたのか?

こんな感じをイメージしてもらえると分かりやすかもしれません。
(↓アマゾン販売画面をイメージして下さい。)

¥439  可  Aブックス
¥589  良  B書房
¥703  良  Cショップ
¥950  非良 Dリサイクル
¥2799  可  (株)ブック
¥2800  可  書店X
¥3988  良  古本マーケット

想像ですが、恐らくこんなライバル構成だったハズです。

それが1月19日までに、
安いから順番に売れてしまったのです。
まるで、だるま落としのように。

¥439  可  Aブックス
¥589  良  B書房
¥703  良  Cショップ
¥950  非良 Dリサイクル

¥2799  可  (株)ブック
¥2800  可  書店X
¥3988  良  古本マーケット、、、。

↓↓↓

¥2799  可  (株)ブック
¥2800  可  書店X
¥3988  良  古本マーケット

こんな感じで安い商品が売れ、
高い商品が売れ残ってしまったのです。

コレを裏づけるかのように、
1月19日以降、全く売れてないですね。

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赤線は1/19日。
青丸から、19日以降、全く売れてない事が分かる。 

 

ですので仕入れの最終判断をする場合は、
平均相場も必ず数字で確認して下さい。

こちらのグラフからでも、
平均相場を確認する事ができます。

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赤丸から、グラフとして視覚的に平均相場を把握する事も可能です。 

 

これでだいぶモノレートの見方が理解できてきたのではないでしょうか。

7、一体何個仕入れれば良い?

モノレートから、
仕入れる個数も判断してしまいましょう。

先程のタイタニック写真集の平均相場の話をしましたが、
ここれは仮に、販売ページ通り、
FBAで4,000円で売れると仮定します。
あくまで例ですからね。

ある日仕入れをしていると、
目の前には2,000円で10冊、このタイタニックの写真集が販売していました。

これは絶対に仕入れますね。
では何個仕入れれば良いのでしょうか?

実はこの問いに、答えはありません。
なぜならば、資金力が人それぞれだからです。

単純計算で2,000円×10冊=2万円。

上の折れ線グラフで解説したように、
3ヶ月で9個売れてる事は確認できました。

という事は、今10個全て仕入れた場合、
約3ヶ月で全て売り切る事ができそうです。

仕入れ2,000円⇒販売4,000円なんで、
結構利益の取れる商品ですね。
実際はライバルもいるので、
全て売り切るまでにはもう少し長引くまもしれませんが。

その時に重要なのが資金力です。

例えば資金1万円でせどりをやっている場合、
5冊仕入れをしたら資金が底を尽きてしまいます。

1ヶ月に3個売れるとしたら、
全て売り切るのに1カ月半かかりますね。
これでは資金が拘束されて、もったいないです。
もっと回転が良い商品を何度も繰り返し仕入れた方がプラスになるかもしれません。

逆に30万とか50万とかでやっている場合は、
2万円位なら3カ月拘束されたとしてもほとんど問題ないので、
10個全て買っても良いですね。

ちなみに僕はこれだけギザギザ(波形)があれば、
とりあえず全部買ってしまします。

仕入れの個数に関してだけは答えがないので、
自分のお財布や、カードの支払日を相談して判断して下さい。

波形を見て、ライバルを見て、
自分なりに売れ行きの予測を立てて、
数を仕入れるのです。

慣れれば一瞬で判断できるようになるし、
どんどん精度も高くなっていきます。

8、補足、商品引っ込めパターン。

補足として、こんなパターンもあります。

13

左から、
日付、ランキング、出品者価格、出品者価格 。
2014/4/7 17,482 1 ¥80000 9 ¥8609。
2014/4/6 15,449 2 ¥79669 9 ¥8610。

 

とあるプレミアム価格の付いている商品です。

4月6日から4月7日にかけて新品商品の出品者が減っているのに、
ランキングが15,449⇒17,482とほとんど変動していません。

それどころかランキングは悪くなっています。
なぜランキングが上昇しないのか?

恐らくこれは、何らかの事情で出品者が、
商品を返送した可能性が高いです。
自分の手元にですね。

売れたら必ずランキングに変動が生じるので、
この数字を見方をマスターすれば、
商品の流れをほとんどつかむ事ができるのです。

ここの数字の見方も必ずマスターして下さいね!

9、簡単な復習

これで一通り解説は終了しました。
それでは簡単な復習です。
モノレートの使い方を、再度3つ需要なポイントにまとめてみました。

1)波形チェック。

まずは、波形チェック!
波形を確認し、商品に動きがあるのか?ないのか?
それを確認するのが第一ステップです。

14

2)ライバルチェック。

波形で売れるのが確認できれば、
次はライバルチェック!
FBA最安値を確認し、利益額を計算しましょう。

15

3)平均相場チェック。

波形OK!
利益OK!
この2点が確認できれば、最後に平均相場を確認し、
今の値段が適切なのか?確認しましょう!

18

以上の3つのポイントを押さえれば、
もうモノレートを利用して、何でも仕入れる事ができるようになります。

『Good Luck!!』

10、それでも100%信じてはいけません。

ここまでお読み頂ければ、

『モノレートって完璧じゃん!神ツール!』

って思われているかもしれません。

しかし、100%信じてはいけません。
やはり最終的には、
人間の判断に勝るものは現時点ではないからです。

人工知能が発達すれば、ここ数十年のうちに機械が人間を越える日が来るかもしれませんが、、、。

そんな話はどうでもよくて、
モノレートも完璧ではないのです。

なぜならばAmazonはAPIというのを公開しています。
簡単に言えば、APIとは、
商品情報や各種データみたいなのをイメージして頂ければOKです。

売れた商品とか、売れた価格とかですね。

これって企業の中で一番の機密情報になるわけですが、
(だってライバルの楽天などの他のオンラインショップに、
自社の売上という一番重要な情報を垂れ流していると同じ事ですからね。)

しかし、APIを公開する事で、このモノレートだったり、せどりツールだったり、
価格比較サイトなどが生まれるので、

便利だと感じてAmazonを利用する人が多くなります。

なのでAPIという最重要情報を公開する以上に、
リターンを得る事ができます。

なので、AmazonはAPIを公開している訳なのです。

で、何が言いたいかと言うと、
モノレートとは、クローラーというロボットをAmazonのAPIに派遣して、
そこから売れ行きの商品情報を取ってくるわけです。

そしてこのクローラーを動かすには、
とてもコストがかかる訳です。

ましてやAmazonは1億以上の取り扱い商品があり、
その全ての情報を毎日取得する事など、
コスト面から不可能に近い訳です。

ですのでモノレートには、

・Amazonの全てを把握しているものではない。
・そもそも波形や数字が100%正しいものではない。

このような側面もあります。

モノレートは完ぺきではない。
常にこの意識を持っておく事が重要です。

例を上げればモノレートには、一切波形がないにも関わらず、
よく売れる商品があったりします。

今回のタイタニックの写真集のように、
3ヶ月で9回しか波形が出ないような商品にも関わらず、
実は1週間に5個売れてしまう。

こんな事も、多々あります。

モノレートに反応しない商品は、
ほとんどのライバルがスルーします。
なのでそんな商品と出会えれば、
ライバルが薄い状態でほぼ独占的に、
販売し続ける事ができます。

なのでモノレートを使いこなし、
経験を積めば、それはあなたの資産となります。
経験とは、あなただけの情報ですからね。

なので日々の経験は自分の資産となる。
常にこの意識を持って、どんどん行動しましょう。

11、モノレートを制するものは、物販を制す。

長くなりましたが、
モノレートの使い方をご理解頂けたでしょうか。

モノレートを活用すれば、
成功への距離はグッと近くなります。

ぜひモノレートを有効活用し、
結果を出し、自由をつかんで下さい。

『物販王に、俺はなる!!』

物販王におれはなる!

(c)尾田栄一郎

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